曲作り

ベースについて

こんばんわ。cowboyです。

今日は僕のベースラインの作り方について書こうと思います。
はい、突然の真面目モードです。
理由はTKさんに書いてくれって言われたのを調子に乗って鵜呑みにしたからである。
うぇい。

まずはベースについてのお話から。

音楽に明るくない人にはベーシストは何をやっているかわからないと言われます。
そもそもギターとベースの違いがわからない。

う〜ん、困っちゃう(笑)

はい、そこで「んがー」と言わない。タルるートくんが召喚されてしまいます。

とりあえず分かりやすいように「基本的に大きくて弦が4本なのがベース」と伝えています。
これくらいならまだいいんですが、一番ひどいのが「ベースって低すぎて聴こえないんやけど、何してるん?」と言われたとき。
これはちょっと涙目になります。


う〜ん、困っちゃう(泣)

はい、そこで「ん(以下略)


はっきり言ってベースは楽曲で最も大事なパートです。
僕の勝手な持論ですが、ドラムは楽曲のテンポを司ります。
そしてベースは楽曲のノリというか雰囲気を決定づけます。
ギターは楽曲を着飾ってます。

僕はギター弾きますけど、正直無くていいです(笑)


そしてここから僕のベースラインの作り方。

高校生の頃はコードトーンを分解して鳴らしていました。
投稿している曲でいうと、サイクリングツアーがそうですね。
Gのコードであればベースはソシレの音でラインを作る。





でもいつからか面白くないと思うようになりました。
一番最初にベースのフレーズで面白いと思ったのがL'Arc-en-Cielの「Flower」という曲です。
この曲のベースは凄いです。というかラルクのベースは凄いです。
基本的にメロディとなっています。
↓ライブ版しかなかった



そしてBeach BoysのBrian Wilsonの執拗にルートを避けるベースライン。
↓何を紹介していいかわからなかったのでとりあえず「Good Vibrations」




この二つが僕のベース作りの全てです。
最近のテンポが早い曲でルート弾きを使う時もある(まあ、実際は打ち込みですけど笑)けど、
昔はルートなんて使わなかった。

ギターでコード感を出して、主旋律で2度の音を重ね、ベースがメロディを歌う。

そんな感じが多いですかね(笑)

という感じでざっくりと僕のベースライン作りについて書きました。
ざっくり過ぎるんで、そのうち続きを書くかもです(^_^;)

今回は真面目に音楽について書いたので今日はここまで!!
以上cowboyでした!!
うぇいうぇいうぇいうぇい☆