ガジェット

HUAMI Amazfit COR(スマートウォッチ)

こんばんは!!Cowboyです☆

今回は久しぶりにガジェットの記事です!!

HUAMI社のAmazfit CORです☆
HUAMI社は、ウェアラブル端末市場でアップルに次いでシェア2位のXiaomi社の子会社です。

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いわゆるスマートウォッチです。
僕のワイフがpebble watchを使っていたのですが、とうとう壊れてしまいました( ;∀;)
pebble社自体は解散してしまいましたが、アマゾンでまだ買えますね。
(ちなみに僕が未だに使ってるのはカラー仕様のpebble timeです)

   


かなり安くなったけど、会社も解散したし同じものを買うのもあれなので、今話題のAmazfit CORをGeekbuyingで購入しました。
日本円でおよそ5600円ほどでした。


パッケージは非常にシンプル。写真だと色が変に見えますが、真っ白です。
同梱品も本体と充電ケーブルと取説くらいです。

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取説はもちろん英語ですが、イラストが多めなので、英語が苦手な人でもたぶん大丈夫と思います。

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pebbleとのサイズ比較。Amazfit CORはディスプレイが小さいので、サイズも小さいです。

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使用する際にはMi Fitというアプリが必要です。
Android版とiPhone版の両方があります。

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使用するにはmiアカウントを作る必要があるのですが、なぜかエラーが出ました。
Googleアカウントでログインすることで先に進めましたが、もしかして日本では利用できないのかと思って少し焦りました(-_-;)

詳しいレビューはこちらのサイトの記事が細かく書いてくれているので省略して(笑)、簡単にまとめると

[good]
・電池持ちが良い。心拍計をオフにすると一回の充電で2週間以上は余裕で使える。
・画面がキレイ。しかもタッチパネルで操作性が良い。
・スマホの通知(自分で通知するアプリを選択可)を表示させることができ、きちんと日本語表示もされるので、ラインやメールを見逃さない。
・バイブレーションが強めなので通知を見逃さない。
・ケータイを探す機能があり、オンにするとスマホから大きめの音がなるので、スマホがどこにあるかすぐわかる。
・バンドが交換できるので、汚れてきても安心(ただし専用バンドが必要)

[bad]
・画面が液晶なので天気の良い屋外だと少し見にくい。(pebble watchは反射型メモリー液晶だったので、屋外のほうが見やすかった。)
・普段は画面が消灯しており(設定で常時点灯可能)、腕を上げたり回したりすると画面が点くのだが、ワンテンポ遅れて画面が点灯するのでちょっとイラっとする。(pebble watchは常時時計文字盤が表示されている。)
・アプリは追加できない(pebble watchはアプリ追加で機能を増やせた。)


goodのほうがbadよりも多かったので合格です。
pebble watchはタッチパネルではなく、ボタンで操作を行うものだったのですが、タッチパネルもありだと思いました。個人的にはタッチパネルを採用するとバッテリーの持ちが悪くなると思っていたのですが、関係ないみたいですね。

流石に輸入するのはちょっと、、、という方もいると思うので、アマゾンでも買えます。
ただし少し割高ですね。。。(といっても他の商品よりは比較的安めですが)



またもう少しお金を出せば、上位版のAmazfit BIPが買えるので、正直そっちのほうがいいですね(笑)
CORとの違いは
・画面が大きい
・反射型メモリー液晶なので屋外のほうが見やすい。
・常時文字盤表示
・バッテリーが45日持つ
・市販の時計のバンドが使える

アマゾンではいくつか出店されています。

      


スマートウォッチはなくても別に困らないものですが、一度使うとやっぱり便利でいいですね☆
余談ですが、ドコモ製のムーブバンドを使ったことがあるのですが、商品品質は良かったのですが、サービスや仕様がごみのようでした。
スマホに続いてこの分野でも日本はもうだめですね。
日本ではソニーだけが頼りです。。。

頑張れソニー!!

以上Cowboyでした!!うぇい☆

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ctrlキーのないiOS向け外付けキーボードでもいつの間にか言語切替可能に!!

こんにちわ!cowboyです☆

Ctrlキーが付いていないiOS向け外付けキーボードをお持ちの方、朗報です!「Caps Lockキー」で言語切り替えが出来ます!!

僕はipad airを使っているんですが、文字入力する際にタッチパネルでちまちま入力するのは結構めんどくさいんですよね。
なので以前にbelkinのキーボードケースを買って便利に使っていました。



ところがiOS9になったことをきっかけに、それまでの言語切り替えショートカットが「cmdキー + スペース」から「ctrl + スペース」に変更されました。

しかし今まで発売されていた外付けキーボードは、iOSでは使用頻度の少なかったctrlキーが省かれているものが多いので非常に困りました(地球マークも「cmdキー + スペース」のショートカットのものが大半)。
キーボード側から言語切替できず、わざわざソフトウェアキーボードを表示させてから言語切替するという非常にめんどくさい作業が必要となったのです。
ゆえに外付けキーボードは僕の中では単なるスタンドと化していました。

それが先日久しぶりに外付けキーボードで入力してみたところ、なんと「Caps Lockキー」で言語切り替えができるようになっていました!

iOS9がバージョンアップするたびに一応確認していたのですが、途中で諦めてしまっていたのでいつからなのかはわかりませんが、多分iOS10になったタイミングかなと思います。

いや〜やっぱりキーボード側で日本語 ⇆ 英語の切り替えが出来るのは非常に便利ですね。

というわけでCtrlキーが付いていないiOS向け外付けキーボードをお持ちの方、朗報です!「Caps Lockキー」で言語切り替えが出来ます!!

現在では「ctrlキー」の付いていないキーボードはほぼなくなっていますが、安くなっているので狙い目ですね!!




以上、cowboyでした!!うぇいうぇいうぇい☆

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XPERIA A SO-04Eのタッチパネルの不具合と修理

XPERIA A SO-04Eはのタッチパネル無償修理は2017年9月に修理自体の受付を終了しているとのことです。 コメントでの報告ありがとうございました。

こんにちわ!cowboyです☆

現在僕が使ってるスマホはXiaomiのredmi3という機種でして、かなり安いのにカメラ画質、バッテリー容量等が良くて満足しているのです。
輸入した方が安いんですが、日本のアマゾンでも大分安くなってきました。
キャリアもドコモではなくIIJにしてるので料金は月々2000円を切っています☆



そして今回の記事のメインである、以前ドコモキャリアで使っていたSONYのXPERIA A SO-04Eはワンセグテレビとして使っていたのですが、ある時からタッチパネルの下部(写真赤丸部分)が全く効かなくなりました。


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SO-04Eはホームボタンや戻るボタンがタッチパネル上にあり、その部分のタッチパネルだけが反応しなってしまったのです。これでは何も操作できません。

前の機種なので保証はもちろん切れていますし、そもそもドコモは解約して格安simのIIJと契約しています。
僕の悪い癖で、とりあえず自分で治せるなら治そうと調べたところ、Xperiaではよく起こる症状(不具合)のようでして、あちこちのブログで散見出来ました。
そしてそれらの記事に共通して書かれていたこと。

”保証期間は切れてるし現在ドコモを解約しているけれども、ドコモショップに持っていったら無償修理してもらえた”

これはすごい。
というわけで僕も壊れたSO-04Eを片手にドコモショップに向かいました。

ドコモショップに言って整理券を受取、すぐそばにいた店員さんに説明しました。
ポイントを復習しましょう。
・Xperiaのタッチパネルが反応しない
・保証期間は切れている
・現在ドコモの契約は現在ない
・修理可能か、また修理代が発生するならいくらなのか

現在ドコモの契約がないというところで店員さんがちょっと困ったような顔になりましたが、座ってお待ち下さいとのことだったのでしばし待機。

順番が来たので店員さんに再度説明し、チェックしてもらいました。
目の前で一度初期化しても治らない。
タッチパネルのトラブルであると確認してもらいました。
そこからもし修理するなら、現在ドコモとの契約がないので修理代金が880~50868円かかる可能性があると言われました。


・・・話が違う(汗)

ネットで調べたところ、他の方は無料修理対象として扱われていたのですがと確認しましたが、いったん修理センターに持ち込まないと料金についてはわからないと言われました。
修理センターでの調査後料金の見積もりが出るので、その時点で修理するかしないか選べるとのことだったので見積もり依頼をすることにしました。

必要書類を書いているときに店員さんに聞いてみました。
「Xperiaのこういった不具合は結構あるのですか?」
即答で次のように言われました。
「そうですね、記録を見たところ散見しますね」


・・・絶対にこの人はそれらが全て無償修理対応されていることを知っている!!!

まあこの時点で無償と言ってしまったら、もし他の原因(例えば落下によるタッチパネル損傷等)での故障の場合でも無償にしないといけなくなるからこその塩対応だと思いますが、お客様目線からするともう少し情報を開示してもらいたいものです(^_^;)

確認されたことは
・修理の際には初期化されてデータは全部消去される ←問題ない
・ドコモの契約がないので、代替機は支給されない ←問題ない
・貼ってる保護フィルムは破棄するか、別の台紙に貼り直して保存するか ←?
・バッテリーはお返しします ←??


まず修理の際に保護フィルムは邪魔なので剥がしますが、剥がしたフィルムは処分するか、または台紙に貼って保存して再利用するかと聞かれました。
「これって、一旦剥がしたものをまた使えるんですか?」
思わず笑いながら聞いてしまいました。
店員さんはちょっと困った顔で
「いや、基本的には使えないと思います」

だったら”破棄しますがよろしいですか?”でいいじゃん(笑)
まあ過去にトラブルがあって、このような対応するようにマニュアルに書かれているでしょうね。

またバッテリーだけ返却されたときに
「これだけ返されてもな~」
「ですよね」
というやり取りがありました(笑)

店員さんもおかしなことと思っているんでしょうが、会社のマニュアルに書いているので従うしかないのでしょう(^_^;)

そして10日ほど経ってドコモショップから電話がかかってきました。
「修理が終わりました」
「あれ?修理代の見積もりはどうなったんですか?」
「今回は無償修理でした」
書類をちゃんと読むと、無償修理の場合は事前連絡無しに修理を行いますと書いてありました。
まあそんなわけで

無償修理完了!!

本体をよく見ると本体の側部にあった傷(以前に落として着いた傷)が消えていました。
修理明細を見ると
「修理都合によりリアケースを交換しました」
と書いています。
一瞬新品に交換してくれたのかと思ったのですが、電池カバーに付いてた傷はそのまま。。。
どうせならそこも替えてくれたらよかったのに(笑)

もし同じようなXperiaの同じような症状に悩んでいる方は機種変の前に一度ドコモショップに行くことをおすすめします!!

以上cowboyでした!!
うぇいうぇいうぇい☆

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Xiaomi MiPad 2 Windows 10 ver. レビュー

こんばんわ!cowboyです☆

さて今回は何かと(僕の中で)話題のXiaomiという会社のMi Pad 2 Windows 10 ver.を簡単にレビューしてみましょう。
ちなみにこれは僕の兄の奥さんのノートPCが壊れたので、買い替えするのならと輸入しました。


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はっきり言って見た目はipad miniと瓜二つです。
ipad mini用のシリコンケースが普通に入ったので、ボタンの配置は異なりますがサイズはほぼ同じと見ていいでしょう。

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ボディは金属製ですっきりとしたデザインでipad miniをかなり意識しているようです。
物理キーは音量+−と電源ボタンの3つのみ。


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USBポートはtype-C1つだけとなっているので、type-C対応のUSBハブがあったほうがいいですね。

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OSはWindows 10ですが、届いた時点ではすべて英語でしたので日本語化にしました。
やり方はこちらのサイトで詳しく述べられてますよ。


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自分用ではないのでさすがにDAWはインストールしていませんが、動作はキビキビしています。
同じ通信環境でもウェブページの表示切替が圧倒的に速いです。
また7.9インチなので無料でMicrosoft Officeが最初から入っています(10.1インチ以下なら無料らしい)。
難点といえばSDカードに対応していないので容量が64GB以上増やせないということと、
画面が小さすぎるのでPCモードではウィンドウを消す☓ボタンを押すのがなかなか難しいといったところですかね。

Geekbuyingというサイトから輸入したのでお値段は32000円くらいでした。
今だとドル円の関係でもう少し安く買えそうですね。

英語が苦手ならGEARBESTというサイトが自動翻訳で日本語にしてくれるので見てみるのもいいかもです。

まあいろいろめんどくさいならアマゾンですね(笑)



最近は安くてものが良いのでXiaomi製品を購入することが多くなってきました(^_^;)
日本企業も負けじど頑張って欲しいです(´・ω・`)

以上cowboyでした!うぇいうぇいうぇい☆

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Xiaomi Mi band 1S (Pulse)を購入しました。

こんばんわ!cowboyです☆

さて今回は新たに購入したガジェットの紹介です!!
その名もXiaomi Mi band Pulseです!!
これは発売前にMiband 1Sと呼ばれていたものですね。

調べると日本語のレビューが無かったので、せっかく購入したので簡単にレビューです。
ちなみにgeekbuyingで購入しました。




この商品は以前に紹介し、現在も使用しているXiaomi Mi bandの新型となっています。(前回の記事


比較のために旧型機と並べてみましょう。

Mi band Pulse(上)とMi band(下)。
表側の見た目は同じですね。



次に裏側です。
同じくMi band Pulse(上)とMi band(下)。
Pulseの方では心拍計測定のための受光器が付いていることがわかりますs。



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メーカーによるとサイズは微妙に違いますが、見た目じゃわからないですね。
旧型のシリコンバンドにはめても問題ないです。
なので使用感は旧型と変わりません。

新型と旧型の大きな違いは一つ。
心拍計が付いたことですね。
ちなみに測定画面はこんな感じです。



何度か心拍計を測ってみたんですが、測定するたびに大きく値が変わることもないので、結構正確に測れている気がします。

さらに心拍計測定機能を利用して、睡眠データの測定をより正確にする機能も追加されたようです。

これでお値段が99元(約1900円)というのは破格ですね。
まあ業者から直接輸入するとなるといろいろ費用がかかってしまって、この値段では買えないのですが日本の業者を通して購入するよりはかなり安く買えます。

最近ではXiaomiはMicrosoftとパートナーシップを結んだり、ウェエアブル端末でFitbitを猛追したりと、日本以外では何かと話題になっていますね。

欧米だけでなく日本でも商品が買えるようになれば、個人輸入したりせずに適正な価格で購入出来るんですが、とりあえず日本は後回しのようですね(^_^;)

一応、アマゾンでのリンクを貼っておきます。
ただ、アマゾンで偽物を掴まされたという話もあるので、個人輸入したほうが安くて安全ですね。
(左:旧型、右:新型)


      

以上cowboyでした!!
うぇいうぇいうぇい☆

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