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Liam Gallagher - Wall Of Glass

こんばんわ!cowboyです☆

ここしばらく、5/30にManchester O2 ritzで行われたLiam Gallagherファーストソロライブの映像がInstagram等で溢れかえっています。

まあInstagramに映像があるってことはYouTubeにも勿論あるわけでして(笑)
新曲も含めて一通り確認しました。

setlist
'Fuckin’ In The Bushes'
‘Rock ‘n’ Roll Star’
‘Morning Glory’
‘Greedy Soul’ (New song)
‘Wall of Glass’ (New song)
‘Bold’ (New song)
‘Paper Crown’ (New song)
‘D’You Know What I Mean’
‘Slide Away’
‘It Doesn’t Have To Be That Way’ (New song)
‘You’d Better Run, You’d Better Hide’ (New song)
‘Universal Gleam’
‘Be Here Now’ (with Bonehead)
‘Live Forever’

登場がFuckin’ In The Bushesってのは興ざめですね~。
いつまでOasis気取りなんだと思ってしまいました(笑)
ただ、それ以外はOasisの曲は半分以下で、アルバムもまだ発売されていないのに自分の新曲が過半数を占めていたのは好感しました。
Beady Eyeの曲は入ってても良かったと思いましたが(といってもThe Rollerくらいしかいい曲はないですけど^_^;)

Oasisの曲はまさかの3rdアルバムから‘D’You Know What I Mean’, ‘Be Here Now’ が演奏されました。
Be Here Nowなんていつぶりだろう(当然だけどBoneheadの存在感はゼロでした笑)。
兄弟愛ツアー(2001年)くらいからかな?
Liamは一番好きなOasisのアルバムは3rdのBe Here Nowって言ってるけど、Noelは(自分で書いておきながら)Be Here Nowはクソだと公言してましたからね。


気になるソロアルバムに収録されるであろう新曲の出来は、、、個人的にはいまいちでしたね。
唯一いいなと思ったのは‘Wall of Glass’ 。
これはRoosterの'Come Get Some'みたいでかっこいい。
案の定ソロアルバムからのファーストシングルになるみたいです。
既にYouTubeで公開されています。

今回のライブはソロ初めてのライブということで、Liam自身かなり準備してきたようでして、映像を見る限りは全編的に声がよく出ていました。
ラストの'Live Forever'は一度捌けたあと、戻ってきてオーディエンスと一緒にアカペラで歌っているのですが、ワンステージ歌い終わった後だと言うのにまだ声に芯がある。

いつからだろうか。ライブの度にLiamの喉の調子を心配するようになったのは。
多分Oasisの4thアルバムあたりから、歌唱力はLiamとNoelの立場が逆転した。
今では苦しそうに声を絞るしゃがれたLiamと自由に歌いこなすNoel。
Acquiesceのサビで毎回音を外してたのにね、Noel。

なんだかんだでLiam(特に新曲)を酷評してますが、‘Wall of Glass’ はいい。
もはやOasisの面影はない。
世界をひっくり返すような名曲ではないけれども、傑作と言えるだろう。

やはりLiamはロックスター、かっこよくないとね☆





以上cowboyでした!うぇいうぇいうぇいうぇい☆

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miwa「Faith」

こんばんわ!cowboyです☆

さて今日紹介しようと思っているのはmiwa「Faith」♪

いきなりだが、僕はmiwaの声が好きではない。
鼻に抜けた甲高い声。
全篇裏声かと思う声質、故に聞き取れない歌詞。

ここまでいったら嫌いと言ってもいいほどだ。

そしてそれらを踏まえたうえで僕は言う。

この曲は最高だ。

必要かな?と思わすくらいのライトハンド奏法。
サビの出だしの歌詞の詰め込み方。
イメージしにくい抽象的な歌詞


それぞれを個別で書くとちぐはぐな気がする。

しかしそれらはまるで必然のように感じさせる力強い曲。
アレンジはブラスセクションをうまく取り入れた豪華なアレンジも良い。

壁なんか気張ってぶつかればいつか壊せるさ。
そういう気にさせてしまうくらい力強い曲。

miwaの曲はそれほど多く聴いたわけではない。
でもこの曲はすぐにsingleを買ってしまった。




余談ではあるが、この曲がラジオやテレビで流れ始めた頃、僕は北海道にReachさん率いるAUVALのライブを見に行っていた。
大阪から新千歳空港まで飛行機で1時間で着いた。
しかし新千歳空港から札幌駅までバスで一時間かかったことにびっくりした。
北海道で僕のipodからはほぼこの曲しか再生されなかった。
バスの中、ホテルの中。
ずっと聴いていた。

この曲は確かユーキャンのCMで使われていた。
けれども僕には北海道の冷たく白い景色、そしてReachさんともちいさんの暖かく、明るい雰囲気の方がイメージとして焼き付いている。


また近いうちに行きたいものですね。

以上cowboyでした!うぇいうぇいうぇい☆

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John Lennon「Real Love」

こんばんわ!cowboyです☆

35年前の今日、Beatlsの元メンバーであるJohn Lennonが射殺された。
その訃報が世界中に届いた瞬間、多くの人は自分が何をしていたか覚えているそうだ。
僕の両親は車でデート中にラジオで彼の死を知ったらしい。

近年、各地で起きているテロ。
民主主義を語り、行われるデモ。

そんな中で流されるのは彼のImagineでありHappy Xmas(War is over)なのかもしれない。

でも僕は聴きたいのはそのようなメッセージ性の強い曲じゃなくて、純粋に愛についてしつこいくらいに語ったこの曲だ。

Real Love

この曲はJohnが無くなって15年経った1995年、Beatlsが解散して25年経ったときに発売されたAnthologyシリーズに収録されている。
Johnが残したデモにPaul、George、Ringoが音を重ねて、新曲として発表された。

Paulにしては地味なベース、相変わらずのRingo、Georgeのギターソロは好きだ。
Johnの声は不自然なまでに加工されている。

だからこそ、僕は元々のピアノとJohnの声だけのReal Loveが好きなんだ。

Beatls版に比べるとメリハリに欠ける構成。
そもそも僕はJohn Lennon自体があまり好きではない。

でも結局、そんなことは関係なんだ。



   


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ファンキーな鶴たち。。。

こんにちわ!!cowboyです☆

ここ数日、急に暑くなりましたね。
体調崩しちゃう。


てなわけでこんなファンキーな動画を見つけました!!





ファンキー!!


原理はシンプル。

鶴の足(あし!?)に磁石を取り付けて、電磁石となっているステージの上で踊らせているのですね。
N極とS極なら引き合い、N極とN極またはS極とS極なら離れるという磁石の性質を利用しているのです。

いいな、これ!
理科の授業の教材で使いたい!!



以上、cowboyでした!!
うぇい☆


小林建樹 「イノセント」

こんばんわ!!cowboyです☆

さて今回取り上げるのは2001年リリースの小林建樹さん「イノセント」。
歌詞はこちら☆






当時は僕は確か高校1年生かな。

毎週土曜日はケーブルテレビのスペースシャワーTVのトップ100をずっと見てました。
そして気に入ったものを近所のレンタルCDショップで借りに行ってましたね。

メロディが好きでよく聴いていました。
今、改めて歌詞を見ると、別れの歌だったんですね。
知らなかった(笑)

ただとても明るく綺麗な曲です。きっと良い恋愛をしたのですね。

人は歳を重ねるに連れて純粋に人を愛せない気がする。
経済力、将来性、貯金、etc。
小さい頃はイノセント(純粋な様、無邪気な様)に好きなものは好きだったのに。

そのことを悪いことだとも汚れたとも思わない。
差別的なこともあるが、残念ながら今の世の中を生きていくには必要なことも多い。

だから改めて聴いて思った。

あの頃はまるで夢のようで
霧の中にいるようにぼやけていて
でもはっきりと感じられるような。

それが青春なのだろうね。


以上、cowboyでした!
うぇいうぇいうぇい☆