2014年02月

想定外のあいつ

こんばんわ!cowboyです☆

今日はいかがお過ごしでしたか?
僕?
僕はね〜。あのね〜。







出張行ってました。お仕事です。

うぇい。

仕事といえば。

以前にも書いたと思うが、今の部署では僕は何故か「王子」と言われている。
理由は
  ・見た目が王子っぽいから
  ・中身も王子っぽいから
という意味不明なものである。

そしてこのあだ名を付けたのがK主任。
最近このk主任と仲良くしてもらっている。

先日大阪でも大雪が降った。
降った雪は積もりに積もった。

k主任「嫁が雪だるま作って写真送ってきたわ〜。」
僕「ほんますか。どんなんですか〜?」

見せてもらったのが次の写真。







IMG_6934.jpg





え?(;´∀`)





クオリティ高すぎちゃいますか?

想像していたレベルの5倍くらい上を行く出来。
大きさを聞くとなんと100 cmくらいあるらしい。

テンション上って一人で1時間くらいで作ったらしいが、今まで見た雪だるまの中ではbestである!!
というかセンス良すぎだろう!



ちなみにこの写真を見たジョジョ課長も僕と同じリアクションしてました(笑)
(雪だるま〜?そんな凄いもんとかないって→なんじゃこりゃ!クオリティ高すぎやん(;´∀`))

というかジョジョ課長、
でっかい声で「クオリティ高すぎや〜ん!!」って叫んでました(笑)



ちなみに母親にも見せたんですけど、やはりクオリティの高さに驚いていました。

しかしそこは僕の母。
この雪だるまは猫なのか熊なのかで僕と揉めました。
ヒゲがないので熊だと思いますが納得せず。


以上cowboyでした!!
うぇいうぇいうぃ〜〜〜い☆

訳ワカンネ

こんばんわ!cowboyです!!

明日は日曜日なのに出張ですorz

最近、ずっといろいろ考えてしまいます。

これまでのこと

今のこと

これからのこと


やれなかったこと。やっていること。やりたいこと。

訳ワカンネヘ(゚∀゚ヘ)


そしてしんどい時や、悩んでいるときに書く曲。
真っ直ぐな曲が多いんです、何故か(笑)

今回の歌詞は以前にrootanさんに書いてもらったものです。
すっと放置していたんですけど、今の僕にぴったりだと思いました。
思ったとたんに曲ができました。

まだ未完成ですけどね。

これを聴くとさ、まだ大丈夫なんだな。
そう思っちゃう。
きっとそうだよね( ̄ー ̄)d





【GUMI】A Sail on the Day (デモ)【オリジナル曲】 powered by ピアプロ
↑PCだとプレイヤーが出ます。スマホだとリンク先のサイトで聴けるはず(笑)





A Sail on the Day

きっと長い航海のようなもんなんだろう
僕の人生も 君の人生も
大海原へと船一つで漕ぎ出でて
行き先を見つけることも たどり着くかどうかも
誰にもわからない

ひとりじゃ不安だから 

君が帆を支えていてよ
この嵐を乗り切れば ちょっとした島が見えるはずなのさ
そしたら これまでの旅の話でもしよう

結局は誰もが弱い人間
心のどこかに暗い部分をもっていて
だから明るいところが光ってみえる
弱くとも集まって 君の周りを
夜の海を明るく照らせる

そうさ つまりは他人でしかないよ
だけど つよがってもひとりじゃ到底
いきてゆけないことも知っているから
繋がりを信じていたい

この嵐を無事に抜けることができたなら
君の旅の話も聞かせてよ

今度は僕が帆を支えていてあげるから
君はしっかりと舵取りをしなよ
涙も雨や波しぶきでどうせわからなくなるさ

曲作りについて

こんばんわ〜。cowboyです。

皆さん、最近お忘れかと思いますが、
当ブログは音楽ブログです。

というわけで今回は僕の曲作りについて。

基本的には大きく分けて3パターンの作り方があります。

①楽器を使って曲を書いた後、アレンジをしながら仕上げていく。
②イントロからつくり始め、曲作りとアレンジを同時に行いながら仕上げていく。
③バッキングを完全に作ってからメロディを作る。


あまり他の人の曲作りについて聞いたことないんですけど、恐らく①のパターンの人が多いのではないでしょうか?

僕は最近では①が多いですけど、中学〜高校のときはほぼ②でした。
大学くらいから③をやり始めました。

個人的には②のパターンが一番好きかな〜。
「オーバードライブ」は②のパターンです。

③のパターンは普段と違った曲ができるので、気分を変えたい時などは③のパターンで作ります。
最近で言うと「軌跡」がそうですね。

①のパターンは「あの頃の僕へ」がそうでした。


一度みなさんの曲作りについて聞いてみたいですね(^_^)

そのうちまたこんな感じで曲作りや歌詞作りについて書いていこうかと思います。

音楽ネタだからといってスルーしないように!!(;´∀`)

以上cowboyでした!
うぇいうぇいうぇい!!

運命の分かれ道

こんばんわ!!cowboyです。

最近いろんなことがありました。

そしていろいろ考えます。

当たり前のように大学に行き、やりたいことを探しに大学院まで行きました。
そして現在、当たり前のように働いている。
右に倣えの社会。

これでいいのかな?

今は家庭を持っていない。
特別な人もいない。
そして今年でキリのいい30歳になる。


そんなときに眼にした旅人募集の記事。
ギズモードに旅をテーマにしたサイトがあり、旅人を募集していた。

1年間世界を旅する。自分の行きたいように。
仕事は月に2回記事を書く。
報酬は応相談。


悩んだ。
音楽も出来なくなる。





でもこれはきっかけだな。

別に人として大きくなりたいとかではない。
人生から逃げ出したいわけでもない。



ただ自分の人生だからやりたいことをやりたいな。



応募しよう。













締切り、数日前に終わっていたorz


てなわけで日本から出ないし、音楽も続けるのでこれからもよろしくです(笑)


うぇいうぇいうぇい〜〜〜!!!

時は再び動き出す・・・

おはようございます!!cowboyですっ!!!

さ・む・い!!

なんだ、今年は。
大阪で雪かきする日が来るとは思わなかった(^_^;)
流石にもう溶けてるけど。







昨日、以前に書いた友人と10年ぶりに会ってきました。
彼は中学のときの友人。
僕の音楽を世界で初めて聴いたのは彼。
そして彼の音楽を世界で初めて聴いたのは僕。
僕の音楽の原点です。

別々の高校に進学したのですが、付き合いはずっと続いていた。
高校3年生まで。
そこから途切れてしまった。

彼が大変だったときに僕は助けてやれなかった。
そして10年ごしに会えた。

結局話した内容は空白の10年間のことではなく、音楽のこと。
本のこと。

あの頃と話題変わっていないよ。

僕はいろいろあって音楽を辞めようと思ったことがある。
でも辞めれなかった。

彼も音楽を辞めていた時期がある。
でも辞めれなかった。

音源を聴かせてもらった。
始まりは一緒なのだがこうも音楽性が違うものなのか(笑)
逆に言うと、僕の音楽は初めてCDをレンタルして聴いた中学3年生から変わっていない。
進歩してねえ。

なんかずっとあった心の引っかかりがなくなった。

僕は昔から変わっていないと言われた。
中身も見た目も(笑)

残念ながら君は老けていたよ(←失礼)

まあいいじゃないか。

また始めよう。
あの頃の、あの部屋で語り合った時と同じように。

時間は再び動き出した。

会えてよかった。



交差点

こんばんわ!cowboyです!!

先日のことなんですが、後輩くん3に三角関数について聞かれました。
そしてラジアンについての話になり、
cowboy「ラジアンってラジバンダリみたいやな〜。」
後輩くん3「何言ってるんすか〜」
cowboy「まあ定義的なことも知りたかったらネットで調べてみたらいいわ〜」
後輩くん3「了解です〜」
といいながら普通に”らじばんだり”って検索していた後輩くん3。
彼は凄い潜在能力を秘めている。


改めましてこんばんわ。cowboyです。
最近疲れています。人生について考えることが多い。
別に自分の人生を否定するつもりはありません。
ただ、別の人生があったら。
そう思ってしまいます。



かつて大切な人だった人。
そろそろ結婚するそうです。
おめでとう。


そして明日は以前に書いた友人と会います。
10年ぶり。
ちょっと怖いな。


過去と未来が交差する。


最近はそんな毎日です。


以上cowboyでした!!
うぇいうぇいうぇい☆

ボカロ曲 【GUMI】オーバードライブ 【オリジナル曲】

こんばんわ!!cowboyです☆

土曜日は午前中に人と会った後、夜は一人だったので映画館でスタンド・バイ・ミーを見てきました。
今年三十路となる僕にとって、人生を振り返るのにふさわしい映画でした。

その後、たまたま高校の時の友達と会い、朝の4時まで飲みました(笑)
おかげで日曜日はあまり何も出来なかった。
うぇい。

てなわけで動画が出来ました!!
今回の動画もマスクA嬢さんに作っていただきました(^O^)
マスクA嬢さんのピアプロのサイトはこちら!!
マスクA嬢さんが手がけた動画のリストはこちら!!

↑ニコ動は会員じゃないと見れないかもです(^_^;)


そしてギターソロはあのTKさんです☆
TKさんのブログはこちら!!
youtubeはこちら!!


お二人ともありがとうございましたm(_ _)m


この曲に付いては作ったときに軽く紹介しているので説明省こうと思ったんですけど、
軽く過ぎて何も説明してなかった(笑)

なので少しだけ。
この曲は今年の1月2日に38℃以上の熱にうなされているときに作りました。

僕は心が弱い。もしくは弱くなっちゃった。
だからいろいろ怖くなっちゃったんです。
なのでほんの少しの勇気があればな。
そう思ってたらいつの間にか出来ました。

いつもと違い、前向きで好きな曲です(笑)




遠くに行こうと思い立ち
大きな地図を広げたけど

結局行きたい場所はなくて
ただ逃げたかっただけなの

今更なんてコトバ出して
何かのせいにしてても
変わらない 想いは募るばかり

どこまでも真っ直ぐな
君のようになりたい 
なりたくて なれなくて
気持ちばかりが溢れていく

嫌われることが怖くて
この想い伝えられない

このままじゃ良くないことくらいわかっている
どうしよう? こうしよう
答えは一つなのに

決意は簡単に揺らいじゃうけど
だからって半端なんかじゃない
ほんの一握りの勇気があれば

傷つきたくないからと 誰かのイメージをまとい
何から逃げているの 何と戦っているの?

ときには強がりばかりだけど
自分の弱さに嫌になるけど
弾けそうなこの気持ち
君に届け


cowboy、北海道に立つ part6

こんばんわ!cowboyです☆

今回で最終回です。
結構長かった。てなわけで早速行きませう( ̄ー ̄)

前日に美人天然姉妹の案内による観光を満喫したcowboy。
最終日は一人である。
ここでcowboy二泊三日の旅が終わろうとしている。



とりあえず家へのおみやげとして蟹を買ってこいと言われていたので市場に行こうとしたcowboy。
そこでともちいさんから電話が。
「観光客はちゃんとしたとこで買わないと微妙なものを買わされる!!」
というこで甥っ子さんが働いているお店を紹介していただきました。

むっちゃ迷いました(笑)
大阪や東京と違って北海道って表札とか案内があまりなくて、困りました。
ともちいさんに電話してみた。
ともちいさん「ん~とね、旦那に変わるね!!」
諦めるの早い!!(;・∀・)
というわけで旦那さんに道を教えていただきました。
ありがとうございました!!
ものすごくわかりやすかったです(^O^)


そして蟹をものすごく安くしていただきました。
本当にありがとうございましたm(_ _)m

その後、やることもなくなったので北海道大学へ。


これは馬だな。

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雪で大志を抱けない(´・ω・`)

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なんか冬のホグワーツみたい☆

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もしも僕が北海道大学に進学していたらここに通いつめていたんだろうな。
そうしたらまた違った人生だったんだろう。

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友達と「うわ、またチャリ埋まってだるい!!」とか言ってたんだろうな。

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雪があまりにも綺麗だったので飛び込みたくなった。

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飛び込みたい。
飛び込みたい!!
飛び込みたい!!!












学生がいっぱいいたのでやめました(笑)


そろそろ飛行機の時間だったので空港へ。
学習したので電車で空港まで。
30分ほどで着く(笑)そして安い!!
行きの90分掛かったバスは何だったんだorz


空港ではまた修学旅行生と一緒でした。
みんな楽しんだろうな~。良かったね☆
と思いながら歩いていたら修学旅行生たちの会話が聞こえてきた。
「あのハット帽の人って・・・」


周りにハット帽被っているのは僕だけである。

ん?もしかして君たち、行きで一緒だった修学旅行生か!?


もしそうならなんという奇遇(笑)

空港で時間を潰していざ離陸。
帰りは高校生も疲れていたのか、拍手も起きなかったです(笑)


今回の旅は本当に多くの方にお世話になりました。
特にともちいさん&り~ちさんにはびっくりするくらいお世話になりました。

本当にありがとうございました。
北海道、寒かったですけど温かかったです(^_^)


ただ、





雪は嫌いになりました(笑)


北海道はでっかいどー。
まだまだ行きたいところはありますが、一応これで北海道の旅を終わります。

また行きます☆
そしてもし大阪に来る時があれば案内しますので是非(^O^)

以上cowboyでした!!
うぇいうぇいうぇい!!

cowboy、北海道に立つ part5

こんばんわ!cowboyです☆

普段は一人旅なんですが、今回の北海道侵略編は愉快な仲間たちと一緒だったのでイベントが多発して長期連載になっております。飽きた人以外は引き続きお付き合い下さい。

では前回までのあらすじ。

AUVALの打ち上げに参加した後、ホテルで一泊したcowboy。
朝起きると外は昨日とは一変、綺麗な雪が舞っていた。
「そうか、昨日は暖かかったんだ。」
そう思ったcowboyは後々にこの雪に悩まされるとは思いもしなかったのである。


り~ちさんとともちいさんが朝に車で迎えに来てくれました。
ありがたい!!
そしてJR札幌駅へ。
ここから電車で小樽へ行く。
ここで電車のことを汽車と言い続けるともちいさん。
り~ちさんに突っ込まれていました。
ここで広辞苑でも調べてみよう。

汽車:蒸気動力によって動く鉄道車両。ひろく鉄道一般の意味にも用いる。

広く鉄道一般の意味にも用いる。

・・・ともちいさんの使い方でも間違いではないのか(笑)

とりあえず案内を見つけて札幌駅改札へ向かって地下街を歩きます。
だんだんと人通りがなくなってきました。
ん?おかしくないか??
ふと振り返る。
さっきまで前にあった改札口への案内が後ろにある!!
通り過ぎた(^_^;)
cowboy「なんか通り過ぎたみたいですよ~。」
ともちいさん&り~ちさん「「行き過ぎちゃった」」

戻る。

あれ?なんか地下街のスタート地点近くまで戻ってきちゃった。
まさかと思い振り返る。
札幌駅改札の案内が後ろにある。
また通り過ぎた(笑)

また戻る。案内発見!!ここを左だ!!
しかし歩みを止めないともちい&り~ちさん!!
まじかよ(笑)

二人を呼び止め、曲がる。
ともちいさん&り~ちさん「さすがcowboyさん!」
いやいや(^o^;)

切符を買い、改札を通る。
ともちいさん&り~ちさん「どこのホームだ」
cowboy「2番ですね~。」
ともちいさん&り~ちさん「なんで知ってるの?」
cowboy「電光掲示板に書いてます。」
ともちい&り~ちさん「さすがcowboyさん!」
いやいやいやいや(^o^;)

てな感じで電車に乗って小樽へ。
一応フォローしておくと、雪で頻繁に電車が止まるんで、現地の人はあまり電車に乗らないそうです。
雪国あるあるなのかな?

車内でともちいさんがいかに天然かをり~ちさんが話してくれました。
その場では言わなかったが、あえてここで言いましょう。


り~ちさん、あなたも充分天然です。

という感じで小樽へ。
実際には一つ手前の駅に降りて小樽まで歩いて行きました。
駅の外観は凄い良かった!!
けど写真撮り忘れた(笑)
うぇい。

というわけでオルゴール館へ。


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なかなか綺麗なものが多かったんですが、如何せん曲が流行りのものばかり。
う〜む。

その後吹雪の中、ガラス製品を扱っているお店へ(店名失念)
僕はそこでこんなモノを見つけたんですよ!!

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ガラスペン☆
綺麗だな〜。


そして

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書きやすい!!

アウトレットで半額でした。
買いました。
ただし箱が無くて、保護テープやら諸々をいっぱい貼りつけられて
ガラスペンなのにトロフィーとか入ってそうな箱に入れて渡されました。
か・さ・ば・る!!


そしてまた違うガラス製品を扱うお店へ。
そのお店の廊下が素敵でした。

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その後、小樽の運河を見る予定だったんですが、吹雪過ぎて中止(´・ω・`)

なので休憩がてら、喫茶店でコーヒー飲みながらお話ししました。
ここでブロ友のMOMODONさんの名前の由来の話題になりました。
まさかこの度の後すぐにツイッターで名前の由来が明らかになるとは思わなかったです(笑)

そして汽車で札幌駅へ。
JRタワーの展望台で夜景を。


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不思議ですよね。
夜景って都会ならばだいたいどこで見ても同じ印象です。

でも大阪から遠く離れた北海道。
しかも横には美人天然姉妹がいる。


世界は広い。
けれども意志は距離を超える。


その後、一緒に居酒屋へ!!
正直何喋ったか覚えていない(笑)
でも楽しかったのは覚えている☆

そしてホテルまで送ってもらいました。
そしてお二方にサインを頂きました☆


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あ。
JRタワーには「圧倒的開放感を独り占め」をコンセプトにした男性用トイレがあったらしいのだが
行くの忘れた。


ここまででcowboyの北海道の旅2日目終わり!!
次回でラストかな?
以上cowboyでした!!うぇいうぇいうぃ!!!

cowboy、北海道に立つ part4

こんばんわ!!cowboyです☆

最近は会社で普通に王子と言われるようになりました。
そしてブログ界でも王子と言われつつある。
ちなみに一番最初に王子と言われたのは中学生の頃。
女の子に何故か「白馬の王子様っぽい」と言われました。
未だに意味が不明である。
うぇい。

てなわけで前回までのあらすじ。
AUVALの演奏に圧倒された後、打ち上げに参加させてもらうことになったcowboy。
ともちいさんは予定があり、打ち上げは不参加ということで一旦別れを告げた。
ここでやっとREACH_rhことり〜ちさんと話ができる。
そして謎のヴォーカルギタリストS氏の正体が明らかになることになる。
※そろそろ気づいてくれる人がいて欲しいのだが、実はこのあらすじ、水曜どうでしょうの最初の藤村さんのナレーションを意識して書いてます(笑)

AUVALのメンバーとその関係者と打ち上げに参加。
基本的には年上の方が多かったのですが、僕と年が近い方もおられて、微妙に親近感がわきました(笑)
みなさんと色々話をさせていただきました。
そして北海道ならではのものを食す。

念願のいくら丼。

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僕は高校生の修学旅行で夏の北海道に来たのだ。
お昼を食べようとお店に入ると、そこにはいくら丼があった。
1000円だった。
普通に考えたら安い。
しかし当時高校生の僕はお金がなかった。
一食に1000円なんて大金は使えなかった。
泣く泣く違うものを食べた。そして何を食べたかは覚えていない。
10年近くたった今でもそのことを悔いていた。
今回はそのリベンジも込めて北海道に来ている。

・・・感慨深いものがある。

いただきます!!





・・・うん、いくら多すぎてしんどくなりました(笑)
あれかな、年齢的なものかな。
悲しいな。いや、愛しい(かなしい、と読む)な。

そして北海道名物としてザンギ(ザンゲじゃないよ)やラム肉、ラーメンサラダをいただきました。
ザンギは唐揚げと90%と同じで、片栗粉を混ぜているとのこと。
ラーメンサラダはよくわからない(笑)
みんなとラーメンサラダはラーメンなのか、サラダなのか揉めましたが断言します。
サラダです。

ここでS氏と隣だったので話をしました。
S氏は凄い。
何がすごいかって、ズボンのポケットから色んなものを落とす。
ライブ中も色々落としていましたけど、打ち上げでズボンのポケットから58BETAが出てきた時は正直ビビりました。
ちなみにこんなマイクです。





BETAなところが憎い。抜けの良いマイク。
そして「これ聴いてみてくださいよ〜」っと聴かせてもらったのが、S氏制作の音源。
あの綺麗な声を歪ましてラウド系を歌ってました(笑)

そして昔は打ち込みでハウスミュージックをやっていたらしい。

うん、この人はヘンタイギタリストだ。音楽的にヘンタイだ。


とまあ冗談は置いといて、凄い方でした。どんなことに対しても貪欲に攻める姿勢。
見習いたいです。

そしてAUVALの熱狂的ファンであるONちゃん(HTBのマスコットじゃないよ!!)がAUVALのCD音源が無いのは勿体無い、あり得ない!!との意見が出ました。
それをやんわりとストレートに諭すり〜ちさん。
音源つくるのに金が掛かるんだ!!
でもどうだろうか。
今は8トラックマイクプリアンプ内蔵、8トラック同時録音可能なMTRがある。
ライブを拝見しましたところ、確かな演奏力がある。

・スタジオでの演奏をパラで一発撮りし、編集・修正・オーバーダビングを自宅で行う。
・ライブの際にPAさんにお願いして、ミキサーの出力をパラで録音させてもらう。

これのどちらかを行うことでレコーディングを行うことも出来るのではないでしょうか?

ちなみにこんなのがおすすめです。

     

ちなみにR16の方は持っています。確か2台を同期させて16トラック同時録音可能だったはず。
一度ご検討ください。

その後、オールドの楽器の話に。
面白かったのが、kingさんの話。
ドラムは構造的には木と皮。なので木の質がダイレクトに音に影響する。
なのでやっぱりオールドのスネア等は音が違うらしい。
そしてさらにおもしろいのが、そういうオールドのキットをオークションで格安で手に入れてくるkingさん。
確か最近買ったものはパーツが交換されているとかなんとかで8000円くらいで買ったとか言っていたような(笑)
さすがkingと呼ばれる男だ。

ちなみに僕個人はエレキギターに関して言えば、ヴィンテージは否定派である。
木の質は確かにオールドのほうが良いのだろうけど、結局のところ弦の振動をピックアップで拾う。
すなわち木自身の振動はあまり関係ないのではと思ってしまう。
むしろギター自身が鳴らないエレキの方が弦の減衰が少なく、その結果サスティーンが伸びるはずだ。
また木にこだわらず、違う材質のほうがより良い音が出るものがありそう。というか確実にあるだろうな。
音が温かい、太いというのは純粋に金属部品の劣化による電気信号の損失だろうし。
そう思うとエレキのヴィンテージは弾く気がしないな~。
アコギは完全に木だからおそらくヴィンテージだと音は違う気がする。

とまあ完全に僕個人の意見なので皆様、お気を悪くしないでくださいねm(_ _)m
食わず嫌いもダメなんで、そのうちヴィンテージギターを弾いてきます☆


にしても夜遅くまで音楽の話で盛り上がったのは高校の部活の時以来な気がする。
ものすごく楽しかった。
ライブがしたい。本当に。
今のバンドではライブが出来るのか不安である。
誰か僕を雇ってください。

その後解散、り〜ちさんにホテルまで送ってもらいました。

楽しかった☆
次の日はり〜ちさんとともちいさんと共に小樽観光の予定です。
さてどうなることやら(笑)
てなわけで本日はここまで!!
以上cowboyでした!!うぇいうぇいうぇい☆

cowboy、北海道に立つ part3

こんばんわ!!cowboyです☆

前回までのあらすじ。
たどり着いた北海道でHTBの洗礼を受けたcowboy。
その後、REACHさんが所属するバンド、AUVALのライブ参戦のために準備をしていたところ、
ともちいさんから「迎えにきた( ̄▽ ̄)」と連絡が入った。



ブログやツイッターでは物凄く仲良くしてもらっているのだが、実際に会うのは怖い。
幻滅されたらどうしようか。
そういえば向こうは僕の顔知ってるけど、僕はともちいさん顔知らないや・・・(^_^;)
そんな思いを胸にエレベータを降りて駐車場へ。

すると一人の女性が車から出てきて思いっきり手を振ってくれている。
・・・間違いない、あの人がともちいさんだ(笑)

とりあえずはじめましてと挨拶を交わす。
なんだろう、思ってた感じとは違う。
ツイッターやブログの感じでは可愛らしい感じの人かと思っていたのだが・・・。




普通に美人でした。
お互い少し緊張しながら車で会場まで向かう。
車内で軽く話をしていたら突然、
ともちいさん「あ、道通り過ぎちゃったよ(・∀・)」

・・・え?いきなり??(汗)
てかまだ10分も経ってなくないかい?(笑)

ともちいさん「ちょっと戻るね〜。」
僕「はい、お願いします。」
ともちいさん「あ、一通だ。戻れない。」




しばらくして
ともちいさん「あれ、どこで曲がるんだっけ?」
cowboy、地元の人とまさかの道に迷う(笑)


美人だったから油断していたが、まさにともちいさんといった感じである。
一応フォローしておくが、札幌は確かに一方通行が多い。簡単には元の道には戻れない。
とりあえずともちいさんが印刷してきた地図を見せてもらう。周辺の地図を3枚ほど印刷してきれくれたのだが、
広域地図過ぎて通り名が全く書いていない。
そしてどこが一方通行かも見えないくらいの縮図。

ダメだ。そうだ、横にメモ書きがある。
ここにきっと曲がる通り名が書いてあるはずだ。
・・・よく見ると最終ゴールの通り名だけが書いてあった(笑)

だめだ、最終ゴール付近まではともちいさんになんとかいってもらうしか無い!!
一旦リセットしようと言う事でホテルまで戻り、再スタート。
なんとか最終ゴール付近まで近づく。
ともちいさん「右に曲がるんよ〜」
なるほど。
ともちいさん「あ、多分通り過ぎた(笑)」
・・・着かない!!

もう一度なんとか最終ゴール付近まで戻ってもらう。
ともちいさん「あ、多分ここだ!ここを右だ!!うん!!」
地図のメモ書きを確認する。
・・・絶対違う(笑)
僕「違いますって、この次の交差点を右ですよ!!」
というわけで次の交差点まで行ってもらう。




着きました(笑)
ちなみにこのやり取りを通して打ち解けました(笑)

会場に入り、AUVALの出番待ち。事前にメンバーの方とお会いしました。
まずはAUVALのうた&ベースのREACH_rh(以下り〜ちさん)。
あれ?印象が違うな。
イメージではかっこいい感じの人だと思っていたのだけども、
カワイイ系の人でした。
そしてドラムのkingさん。物凄く物腰の柔らかい人でした。
kingさん。王様ですか。僕は王子です(いや、このネタわかんないか笑)。
この時は謎なヴォーカルギターのS氏とは会えなかった。

とりあえず出番を待つ。
その間にともちいさんの友人2人とお会いしました。
名前は伺えなかったのですが、彼女たちは水曜どうでしょうファンであり、どうでしょう祭にも参戦した強者でした。
やばい、いろいろ話を聞きたい!!と思ったところでライブスタート(笑)
結局詳しく話は聞けなかった。残念!!

てなわけで3人組バンド、AUVALの登場です!!(公式サイトはこちら



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彼らの演奏は決して派手ではない。
しかしそれは簡単な演奏をしているということと同義ではない。
音の空間の使い方が凄く上手い。
特にS氏が不思議だ。
SGなのに音がSGではない。どうなっているのだ。
そしてやたら声が抜ける。
なんだ、この人は・・・。ちょっとビビる。

僕が行ったライブの演奏ではないが、ライブ映像を見てもらいたい。
ちなみにこの曲は当日に聴いて凄い気に入りました。
音源欲しいくらい。




単独ライブではないので物凄く短かった。
一瞬で終わった気がした。正直もっと聴きたかったな。
おしい。

この日のライブの出演バンドはAUVALの前後のバンドのみ聴いたが、どれも結構堅いバンドばかりだった。
聴いていて安心する。
大阪だとポップとか普通のロックばかりだが、結構マニアックな感じのバンドで楽しかった。
そういう意味ではAUVALはどちらかというとライブハウスというよりはBarとかの方がより活きる気がするな〜。
お酒を飲みながら聴きたい。
いや、むしろお酒飲むときに来て演奏してくれ。

その後、打ち上げに参加させてもらいました。
ありがたい。
その時の様子はまた次回☆

さて次回は謎のヴォーカルギター、S氏の正体が明らかになる・・・のか?

AUVALの公式サイトはこちら
REACH_rhの公式サイトはこちら


今回の旅で引くほど世話になったお二方のブログにも今回の旅の裏側が語られています。
何故か僕の素顔が映っています(笑)

REACH_rh(り〜ちさん)のブログはこちら
tomocheee(ともちいさん)のブログはこちら

以上cowboyでした!!
うぇいうぇいうぇい☆


cowboy、北海道に立つ part2

おはようございます!!cowboyです☆

前回までのあらすじ。
修学旅行生の軍勢をくぐり抜けて北海道の地に立ったcowboy。
しかしそこに待ち受けていたのは駅まで90分もかかるバスの旅であった。
広大な土地を誇り、滑る地面のトラップを設置する北海道の先制攻撃に翻弄されつつタクシーにたどり着いた。
安堵もつかの間、HTBに向けて走っているタクシーの運転手が軽い口を開いた。


HTBに向かってくれと言った僕と、HTBには何もないから止めておけというタクシーの運転手との戦いを制した僕は温かいタクシーの中で少し眠くなっていた。
そこでタクシーの運転手さんが声をかけてきた。
運転手「お客さん、働いてはるんですか?」
来た。いつものパターン。どうせ25歳くらいでお金が余り無いと思っているんだろうな〜。
節約家で独身の29歳はそれなりにはお金を持っているのだ( ̄▽ ̄)
僕「働いてますよ〜。今年で30になります☆」




運転手「・・・え!?(;・∀・)」
バックミラーで何度も確認する運転手さん。
いや、驚き過ぎだろう(笑)
運転手「え?若く見られませんか??」
僕「よく言われます〜。だいたい25〜26歳くらいに見られますね。」

運転手「いや、僕はね、てっきりね、19〜20歳の大学一回生かと思ってたんですよ(^_^;)



いやいやいや、10歳若く見られてますやん!!
というか未成年なってますやん!!


というわけで今後は
「こんにちわ、cowboyです。二十歳です☆」と自己紹介することにしよう。
うぇい。

こうしている間にHTBに着いた。
入口前にはONちゃんの雪だるま。

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先に言っておこう。HTBでのピークはこの入口のONちゃんである。

中に入る。
そして驚く。

酷過ぎる!!!

中にはグッズ売り場など無く、コンビニのレジの中と同じくらいのスペースにはグッズの自販機が置いてあるのみ。

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そして申し訳ない程度の展示品。


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警備員さんも2人だけである。
中には何人か観光客がいたが、全員あまりの何もなさに呆然。
出来ることといったら少しだけ写真をとり、ガチャガチャを買うくらい。

正直かなり楽しみにしていたのですが、
夢が壊れました。
来なければよかった(笑)

最終日に一人で札幌周辺をぶらぶらしたのだが、その時に見つけたHTBショップの方がDVDやグッズがすごい充実しており、本社のスペースとの差に驚愕しました。HTB本社はやる気がない。

タクシーの運転手さんが少し申し訳なさそうに聞いてきた。
「どうでした?」
うん、何もなかったです。
うぇい。

札幌に戻ってもらい、運転手さんに説明してもらいながら県庁の赤レンガ、時計台の写真を撮る。

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時計台はよくがっかりスポットとして紹介されているが、HTBの洗礼を受けた後では素晴らしいスポットに感じてしまう。
HTBおそろしや。

その後、ホテルへ戻る。


今日の予定はり〜ちさんのライブを見るのみだな。




気がつけばホテルで寝ていた。
正直寝過ごしていなくてよかったよ(笑)

ともちいさんがホテルまで迎えに来てくれることになったのでちょっと緊張しながら待つ。
すると連絡が。
着きましたと。

僕は内心ドキドキしながらエレベータを降りて行った。

次回からは北海道の重鎮、ともちいさんとり〜ちさんが登場します。
乞うご期待!!


以上cowboyでした!!
うぇいうぇいうぇい〜!!

cowboy、北海道に立つ part1

おはようございます!!朝ですよ?いつまで寝てるの??
cowboyです☆

さて今回から新連載、
「cowboy、北海道に立つ」が始まります。

僕の旅は基本的に日帰りもしくは一泊二日なんですが、今回は二泊三日でした。
なので何回に渡るかわかりませんが、可能ならばお付き合いお願いします。
うぇい。

出発は2月25日(土)。
飛行機に乗るために伊丹空港へ。
僕は飛行機にほとんど乗らないのでどうすればいいのかわからなかったが、荷物預けて手荷物検査して終わりだった。
実に簡単である。
そして飛行機といえばこれ。
修学旅行生との乗合。
僕も高校の修学旅行は北海道だった。みな、楽しんでくるように。
余談であるが、僕の母校の修学旅行は現在「東大に行って勉強会をしてくる」というものになっているらしく、いくら進学校とはいえ高校生にそれはないよな〜と思ってしまう。
毎年東大に5〜6人くらい入れるのが目標らしいけど、関西の高校なんだから京大阪大で許してくれよ。人生勉強だけじゃないし、良い大学行ってもダメな人間になってしまうこともあるんだからより豊かな学生生活を・・・。

・・・うぇい。

てなわけで搭乗。
修学旅行生の軍勢と近い。
離陸のアナウンスがあり。
軍勢「きゃー、怖い!!」「飛ぶぞ飛ぶぞ飛ぶぞ!!」
飛行機浮き上がる。
軍勢「「おお〜〜!!」」

アナウンス「離陸しました。」
軍勢「「おお〜〜〜!!!」」「「すごい!!」」
そして何故か拍手喝采(笑)



とまあこんな感じで新千歳空港に着きました☆
飛行機乗車時間約90分。
そしてバスで札幌駅まで。
駅到着。バス乗車時間約90分。
ビックリするくらい時間掛かった!!
え?伊丹空港(兵庫県)から90分も移動したら大阪通りすぎて和歌山まで行けちゃうよ(;´∀`)
というか飛行機と同じ時間乗ってるやん!!

後から聞くと、空港から札幌駅だったら電車の方が早くて安いとのこと。
う、うぇい。

周りは雪だらけ。正直こんなに雪景色なのは初めてだ。
テンションが上がる!!

駅についてから予約していたホテルまで歩く。
駅で言うと2駅分の距離だ。歩ける。
歩いた。

途中で道が無くなっていた。



今回はリュックとキャリーで行ったのだけれども、雪国でキャリーは引けないことを実感。
雪国用のカバンを買おう。

そしてよく滑る。
30歩に1回くらいは滑る!!受験生じゃなくて良かったと思うくらいに滑る!!!

これも後から聞いたのだが、雪国では夏靴と冬靴があるらしく、冬靴には靴底にスパイクのようなものが付いている。
・・・そんなの大阪に売ってるのか??(^_^;)

なんとか滑りながらも転ばずにホテルに到着。
部屋に荷物を預ける。時刻は14時前。
お昼を食べなければ。
北海道と言えば海鮮。海鮮と言えばお寿司。お寿司といえば職人が握るお寿司だ。
今回の旅では予算を多く取っている。
折角北海道まで来ているのに、高いから止めたなどとは愚の骨頂。
財務大臣も説得済みである。
ちなみに財務大臣は僕自身なのだけれども。

てなわけで時間も無いのでタクシーに乗り、「この寿司屋に連れて行ってください!!」と頼む。
タクシーの運転手「高いから止めておき」
即答での却下!!(笑)
いや、高いのは知ってるし高くても美味しい物を食べたいんだと力説。
タクシーの運転手「いや、高すぎる!!回転寿司行こ!ネタは同じところから仕入れてるから味も変わらんし、なんといっても安い!」
熱いタクシーの運転手は譲らない。連れて行かれた。
その名はトリトン。
大阪でいう長次郎的な店(回転寿司だけれども職人さんが握っており、皿によっては800円のネタもあり美味しい)。

そしてタクシーの運転手は僕にこう言った。
「お客さん、あちこち回るんでしょ?タクシーで回ってもそれほどお金かからないし、良かったらメータ止めて待つけどどうする?」
今日の日程は夜からauvalのライブだ。あまり時間がない。僕の残りの人生もあと◯十年だ。
時は金なり。金は時なり。
心の中で財務大臣と相談する。
てなわけでお願いしました。

トリトン入店。
想像通りの内装。

北海道に来た感じがしない(笑)
取り敢えず実食。
基本的に回っていないネタばかりを頼む。
店員さんが怪訝そうな目で僕を見る。
あれかな?いつも通りで「若いのにこんなに高いネタばかり頼んで大丈夫なのか??」みたいなやつかな。
気にせずに頼んでいたから金持ちの坊ちゃんと思われたかもしれない。
一応言っておこう。僕は今年30になる。
もう若くはないし、ちゃんと働いているのでこれくらいは払えるわ!(笑)
味は大阪と同じような値段で大阪よりも美味しかったです。
ただアワビが少し薄くかったのががっかりでした。まあ高いからね(^_^;)
でも頑固な寿司職人が握るお寿司も食べたかったな。これは次回だな。

再びタクシーに乗る。
運転手「どこ行きましょ?」
僕「HTBお願いします。」
運転手「え?なんで?ちょっと遠いし何もないよ?」
ここで押し問答が始まる(笑)


なんとか押し切ってHTBに向かってもらうことに。

北海道に着いてから昼ご飯食べるまでしか書いてない(笑)
しかもこの時点では写真は1枚だけっていう(^_^;)

とりあえず今回はここまで!!
以上cowboyでした!!
うぇいうぇいうぇい〜〜!!