2016年03月

クラシックを聴きに行きました。


こんばんわ!cowboyです☆

実は先日、旧知の仲のrootan氏に誘われてクラシックを聴きに行ってきました。
rootan氏、昔はU2とかBON JOVIとか聴いてたのに、近頃はクラシックしか聴かないそうです。
ちなみに僕はクラシックは全くもって明るくないです(^_^;)

プログラムは以下のとおりです。

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そしてアンコールは以下のとおり。

※ソリストアンコール曲
ブヤノフスキー エスパーニャ
※PACアンコール曲
グリンカ 歌劇「ルスランとリュドミラ」


恐らく今回が初めてのオーケストラ鑑賞。
大学サークルのオーケストラ鑑賞やピアノのコンサート等は行ったことはあるんですが、プロの方の演奏は初です。
自分でも意外です。

なので一般的には間違ってるかもしれませんが、僕が感じたことを書きたいと思います。

クラシックは自然を表現しているように感じました。
それも一日から数ヶ月、もしくは一年という比較的長い時間を。
時間軸が長いのでそれは晴天の日もあれば嵐の日もある。
なので曲の中で雰囲気、構成が大きく変わる。
もちろん一貫したテーマは感じられる。
だから大きく曲の場面が変わっても同じ曲として成立している。
そしてそこには「個人」というものが感じられない。
風や大地といった大きな「自然」がそこにある。

一方、僕が普段聞いたりするロックやポップス、ジャズというものはある一瞬、もしくは短い時間の中での「個人」の感情や想いを表現している。
なので狙って行わないかぎり、曲全体としての雰囲気、構成はずっと同じである。
「個人」としてのバックグランドは感じられるが、もっと大きいサイズの「世界」といったものは垣間見えない。

別にどちらが優れている、どちらが劣っているというわけではない。
ただそう感じただけ。

そもそもクラシック(古典的)という名前は何時頃つけられたのか。
ググってみると、次のような記述を見つけました(原文ママで貼り付け)。

”西洋音楽史で「クラシック Klassische 」という言葉が使われたのは、ドイツの法律学者兼音楽家・音楽学者ののA.F.J. ティボー(ア・カペラの「セシリア運動」との関連)が、1824年に匿名の論文「音楽芸術の純粋性」において、教会音楽の世俗性(モーツァルトやシューベルトなど)との関連で、パレストリーナ、ビクトリア、ラッソなどの音楽を称して「古典的」と呼んだのが最初だとされています。

一方、日本語としての「クラシック音楽」がいつから使われたかということは、その最初の使用例がいつなのかの研究・調査があるのかどうか分かりませんが、古い本を参照すると「泰西名曲」という言葉が出てきます。1925年(大正14年)出版の「作曲家別泰西名曲の知識」小泉洽著 http://ci.nii.ac.jp/ncid/BA42988818 や「泰西名曲集」 http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000601673-00 もあります。この頃は、絵画でも、泰西名画という言葉が使われていました。”


ソースを確認していませんので、この記述が正しいのかどうかは僕にはわかりません。
ただ、このことが事実とするならば、19世紀前半にクラシック(古典的)という屈辱的な名前をつけらてしまったわけです。

ではその時代に何が起こったのか。
参考文献がwikipediaで申し訳ないのですが、西洋音楽史の19世紀後半のところにこのような記述がありました。

"アメリカでは、アフリカからつれてこられた黒人たちの音楽と、ヨーロッパからやってきた西洋音楽が互いに影響を及ぼし始める。"


今までの音楽に、リズムを主体とした新しい音楽文化が融合されたわけです。
僕の記憶が確かなら、そこから黒人たちが作った音楽がブルースになり、ジャズになったはずです。
そして白人が作った音楽がポップスですね。

少し脱線してしまいましたが、クラシックと呼ばれている音楽も最先端の音楽だった時代があったわけです。
rootan氏に聞いたところ、何時の時代の曲は知りませんが曲の途中で郵便配達員が手紙を届ける描写を取り入れたいがためにオーケストラ演奏の途中で郵便局員を乱入させたり、動物の鳴き声が欲しいからステージに動物を上げたりする曲があったそうです(さすがに現代で演奏するときはサンプリング音源でしょうが)。

なんてアバンギャルド!!

そんな奇抜で最先端だった音楽がいつの間にかクラシック(古典的)という不名誉な名前をつけられてしまったのはなんとも切ないことです。
そして20世紀に栄華を極めた、譜面にとらわれずにアドリブという自由を求めたジャズでさえも今や予定調和の音楽と言われるようになっています。

僕自身も稚拙ながら趣味という範疇ですが、音楽を作らせてもらっています。
年齢を重ねたということもあるのですが、最近テレビやラジオから流れてくる音楽に心踊ることが少なくなってきています。
ポップスやロックといった音楽もそろそろクラシック(古典的)になってきているのかもしれませんね。

そうなると気になることが一つあります。

次のアバンギャルドはいったいどんな音楽なのだろうかと。


以上、書いていたら考えが止まらなくなったcowboyでした!!
うぇいうぇいうぇい☆

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Xiaomi MiPad 2 Windows 10 ver. レビュー

こんばんわ!cowboyです☆

さて今回は何かと(僕の中で)話題のXiaomiという会社のMi Pad 2 Windows 10 ver.を簡単にレビューしてみましょう。
ちなみにこれは僕の兄の奥さんのノートPCが壊れたので、買い替えするのならと輸入しました。


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はっきり言って見た目はipad miniと瓜二つです。
ipad mini用のシリコンケースが普通に入ったので、ボタンの配置は異なりますがサイズはほぼ同じと見ていいでしょう。

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ボディは金属製ですっきりとしたデザインでipad miniをかなり意識しているようです。
物理キーは音量+−と電源ボタンの3つのみ。


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USBポートはtype-C1つだけとなっているので、type-C対応のUSBハブがあったほうがいいですね。

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OSはWindows 10ですが、届いた時点ではすべて英語でしたので日本語化にしました。
やり方はこちらのサイトで詳しく述べられてますよ。


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自分用ではないのでさすがにDAWはインストールしていませんが、動作はキビキビしています。
同じ通信環境でもウェブページの表示切替が圧倒的に速いです。
また7.9インチなので無料でMicrosoft Officeが最初から入っています(10.1インチ以下なら無料らしい)。
難点といえばSDカードに対応していないので容量が64GB以上増やせないということと、
画面が小さすぎるのでPCモードではウィンドウを消す☓ボタンを押すのがなかなか難しいといったところですかね。

Geekbuyingというサイトから輸入したのでお値段は32000円くらいでした。
今だとドル円の関係でもう少し安く買えそうですね。

英語が苦手ならGEARBESTというサイトが自動翻訳で日本語にしてくれるので見てみるのもいいかもです。

まあいろいろめんどくさいならアマゾンですね(笑)



最近は安くてものが良いのでXiaomi製品を購入することが多くなってきました(^_^;)
日本企業も負けじど頑張って欲しいです(´・ω・`)

以上cowboyでした!うぇいうぇいうぇい☆

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iPhoneアプリ「Mr.Speaker」

こんにちわ!cowboyです☆

今日は新しく作ったアプリの紹介ですよ!
最近は宣伝ばっかりですね!!

とりあえずは動画をどうぞ。





mr_speakershot.png       mr_speakershot2.png

今気づきましたけど、画像のアプリ名が間違えてますね(笑)

さてこれは文章を読み上げてくれるアプリです。
読み上げさせたい文章をテキストボックスに入力するか、webページからコピーして貼り付けたあと、その文章の言語をセットして再生ボタンを押すと、Mr.Speakerが文章を読み上げてくれます。
ちなみに言語は12カ国分用意しました☆

再生速度・音の高さも変えられるようにしているので、外国語のリスニング勉強に使えます、というか主な使い方です。
これでWebの海外ニュースサイト等がリスニングの教材に早変わりです。

以下に対応言語載せておきます。
対応言語
[アラビア語, 中国語, 英語, フランス語, ドイツ語, ヒンディー語, イタリア語, 日本語, 韓国語, ポルトガル語, ロシア語, スペイン語]

もちろん無料ですのでダウンロードはこちら、またはQRコード読み取りで♪

Mr_speaker.gif

以上cowboyでした!うぇいうぇいうぇい☆

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