アイヌの涙。。。

こんばんわ!!cowboyです☆


とうとう夏の本領発揮という感じで、もはや扇風機だけでは太刀打ち出来なくなってきました。
そうしてやっと僕の部屋のエアコン交換工事が無事済みまして、なんとかこの夏を乗り切れそうな気がします。


でもずっとクーラーを掛けるのは電気代が掛かります。
しかし扇風機だけでは心もとない。

そんなあなたにお勧めなのが今回ご紹介するアイヌの涙という入浴剤!!
胡散臭いですね!!
とても胡散臭いです!!

まずはこの動画を御覧ください。






なんか凄そうでしょ?

てなわけで探しました。




えっとね、高すぎ。


遊びでは買えないよ。

というわけで調べました。
アイヌの涙の成分はハッカ油。
ハッカ油は薬局で買えます!!




買いました。
630円くらいでした。

万が一近所の薬局になかった場合は通販しましょ☆




通販の方が安かったのは気のせいだ。きっと。


お風呂で使ってみました。



お風呂の湯の温度は40度。
怖いので3滴入れてみることにした。






勢い良く6滴くらい入りましたorz

なんてこった。
仕方がないのでよく混ぜて入る。





なんだろう、40度のお湯がぬるま湯に感じる。
不思議だ。
これはもうちょいいけるな。

というわけでハッカ油追加。
さらに4滴、計10滴投入。



んん。
なるほどなるほど。


なるほどね。なるほど。

なるほどなるほど。なるほどね。






出ました!!


なんかね、体中にムヒを塗ったかのようにひんやりしてきました。
寒いレベルまで行ってなかったですが、体調壊したくなかったのですぐに出てシャワーで流しました。

決してビビったわけではござらんよ。
保身のためにすぐに出たのでござるよ。

多分30滴くらい入れると、動画のようにガクガク震えるんでしょうね。
恐ろしい。



さて、ここからはハッカ油について掘り下げてみましょう。

ハッカ油の主成分はメントール。
化学式はC10H20Oであり、IUPA命名法による呼び名は2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール (2-isopropyl-5-methylcyclohexanol)です。

化学式と分子モデルは下図の通り(ウィキペディアより拝借)。

Menthol_structure.png     (-)-menthol-3D-qutemol-ballandstick.png
"(-)-menthol-3D-qutemol-ballandstick" by ALoopingIcon - QuteMol. Licensed under CC 表示-継承 2.5 via ウィキメディア・コモンズ.


では何故メントール(ハッカ油)を使うと冷たく感じるのか。

人が冷たいと感じるのは、皮膚に存在する感覚器(冷気を感じる受容体)が刺激されるからです。
しかし、メントールは冷気を感じる受容体を麻痺させてしまうのです。
つまり脳が冷たくないのに冷たいと騙されてしまうのです。

その結果、動画のように温かいお湯でも冷たいと感じてしまうのですね。
ここで重要な事は「実際には冷たくないのに冷たいと感じる」ことです。
体の熱は放出されていないのに冷たいと感じる。

はい、気づかないうちに熱中症になってしまいますね。

使い方を間違えると非常に危ない。
夏場に屋外等での作業時には使用しないようにしましょう。

正しい使い方を守ればすごく便利なようですね。
詳しくは下のリンクを参照。
節電の夏もクールに過ごそう!万能すぎる「ハッカ油」の使い方

確かにお風呂あがりに洗面器にお湯を張って、ハッカ油を数滴垂らしたものを体にかけると、全く汗をかかないです。
ものすごく快適。
G対策に部屋中に水で薄めたハッカ油を撒きました。果たして効果はどうなのかな?
ついでに自分にも撒きましたが、とても涼しい。

兎にも角にもハッカ油はいろいろ便利そうです。
You tuberにもおすすめできる商品ですね☆

ただ、繰り返しますが熱中症にかかる恐れがあるので十分注意してくださいね!!

以上cowboyでした!!
うぇいうぇいうぇいうぇい☆

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