Mac版Javieのバグと対処法

こんばんわ!cowboyです☆

さて前回は新曲「now...」の動画を投稿しましたね。
え?見てないって?



今すぐ見てくださいお願いします!!



・・・取り乱してしまいましたね。
動画制作にはフリーの動画作成ソフトMac版Javieを使用しました。


Javie20151203.png

このソフトはとても使いやすいですね。
これがフリーでいいのかってレベル。
WinとMacの両方に対応してるので、僕みたいな両刀使いのクラウドストレージ使いなら最高です!

ただ、更新が随分前から止まっているので微妙にバグが残っていたりします。
そして調べてもたいていは出てきません(笑)
重大なバグなら使うのを辞めるのですが、何とかなりそうなレベルだったので頑張って対処法を見つけました。
皆さんも頑張ってください☆



って感じで終わらしたら怒られそうなので、バグの内容と対処法を紹介します。

①画像ファイルなのに動画ファイルとしてインポートされる。
JPEGやPNGなどの画像をプロジェクトにインポートする際に、何故か再生時間0秒の動画ファイルとして認識される場合があります(今のところMac版しか発生していないです)。
その場合は解像度を落とすなどして画像ファイルのデータ容量を小さくしてインポートすると画像ファイルとして認識されました。

②ファイルをインポートすると落ちる。
作業を進めていると、新たにファイルをプロジェクトにインポートする際にソフトが落ちるようになりました。
その場合はインポートするファイルのデータ容量を小さくするなどして、プロジェクト全体の容量が小さくなるようにすると、ソフトは安定するようになりました。

③保存したプロジェクトを起動できない(読み込み途中で落ちる)。
作業途中で保存したプロジェクトを読み込む際に落ちるようになりました。
その場合はインポートした画像ファイル等のファイル容量を小さくしてから立ち上げると開くようになります。(ちょっと伝わりにくいかもしれません(^_^;))

④Mac版Javieで動画の書き出しができない。
Mac版Javieの最新ver0.5.13は2種類あります。
普通に考えると、更新日時の新しい「Javie-0.5.13-macosx-x86_64-experimental.dmg」(64bit版かな?)をインストールすると思うのですが、なんとこちらのJavieは動画の書き出しが出来ません。
なので更新日時の古い「Javie-0.5.13-macosx-x86.dmg 」をインストールしてください。


今のところ遭遇したバグはこんなところです。
また何か見つけたら、そのたびに追記するようにします。

以上、cowboyでした!!
うぇいうぇいうぇい☆

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