John Lennon「Real Love」

こんばんわ!cowboyです☆

35年前の今日、Beatlsの元メンバーであるJohn Lennonが射殺された。
その訃報が世界中に届いた瞬間、多くの人は自分が何をしていたか覚えているそうだ。
僕の両親は車でデート中にラジオで彼の死を知ったらしい。

近年、各地で起きているテロ。
民主主義を語り、行われるデモ。

そんな中で流されるのは彼のImagineでありHappy Xmas(War is over)なのかもしれない。

でも僕は聴きたいのはそのようなメッセージ性の強い曲じゃなくて、純粋に愛についてしつこいくらいに語ったこの曲だ。

Real Love

この曲はJohnが無くなって15年経った1995年、Beatlsが解散して25年経ったときに発売されたAnthologyシリーズに収録されている。
Johnが残したデモにPaul、George、Ringoが音を重ねて、新曲として発表された。

Paulにしては地味なベース、相変わらずのRingo、Georgeのギターソロは好きだ。
Johnの声は不自然なまでに加工されている。

だからこそ、僕は元々のピアノとJohnの声だけのReal Loveが好きなんだ。

Beatls版に比べるとメリハリに欠ける構成。
そもそも僕はJohn Lennon自体があまり好きではない。

でも結局、そんなことは関係なんだ。



   


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