海外との取引(売り手の場合)その1

こんばんわ!coboyです☆

先日、個人発送についての記事を書きました。
ふと気づいたんですが、海外とのお金のやり取りについて一言も書いてないことに気づきました(^_^;)
せっかく色々調べたので、忘れないうちにまとめておこうと思います。

オンラインショップについて

まず浮かぶのが自分でショップサイトを運営することです。
ただしこれはパソコンの知識が必要だし、管理に結構な労力が費やされます。
またお客様を集めるのにはなかなか大変ですので、それなりに有名になってからの方が良いと思います。

今ではいろんなショップサイトに個人で作った商品を展示することができるようになりましたので、最初はそのようなサイトに出店という形で始めたほうがいいと思います。
すでに有名なショップサイトだと、商品を見てもらえる可能性は高まります。
またサイト管理に気を取られないのもメリットです。
海外向けで有名なのは「Etsy」ですね。
このサイトは日本語でも表示されるのですが、いわゆる自動翻訳なので、英語が出来ないとちょっと困るかもです(^_^;)
また日本で有名な「Creema」も設定すれば香港・台湾向けのショップページを作ることが出来ます。
ただしこれも中国語に自動翻訳なので、相手にきちんと伝わるかは不明です(^_^;)
ただ、お客様とのやり取りはCreemaのスタッフが人力で翻訳してくれるようなので、そこは安心です☆
(一例としてtairo-teさんの日本語ページ香港・台湾のページのリンクを貼っておきますので参考にしてください。)

またオンラインショップとは別にFacebook、ツイッター、インスタグラム等のSNSを利用してお客様に商品をアピール、商談ということも出来ます。(前回の記事でのtairo-teさんの海外発送の件はインスタグラムでした。)

全くもって便利な時代になりましたね(^^)


支払について

ショップサイトを利用する場合は、ショップのレジ機能を使えるので非常に楽です。
ショップサイトのガイドに従えばいいので、迷うことはないと思います。
その代わりに結構な金額の手数料がかかります(Creemaの場合、出店料はかかりませんが成約すると国内では8~12%(食べ物は14%)、海外だと16%の手数料がかかります)。

自分でサイトを運営する場合や、SNSでのやり取りでの商談では自分で請求書を作成して相手に送付し、入金・確認・商品の発送という非常に足取りが重くなるような流れが待っています。
また海外からの入金には銀行や郵便局を利用する場合、数千円となる非常に高額な送金手数料・受取手数料が待っています。(参考サイト:海外送金手数料の比較

そこで非常に便利なのがペイパル等が行なっている、電子メールとインターネットを利用した送金サービスです。
これらのサービスは非常に簡単でかつ、銀行や郵便局よりも非常に小さい手数料で利用することが出来ます。

このような送金サービスで最も有名なのはペイパルでしょう。
僕も個人輸入するときに使っていますが、今回の海外発送の件で実際に利用したのはスクエア(Square)という会社のサービスです。
ではなぜスクエアを選んだのか。
長くなりそうなので、一旦ここで区切ります。
次回はペイパルとスクエアの比較をしたいと思います。


以上cowboyでした!!
うぇいうぇいうぇい☆

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