Isaacson 『Steve Jobs』 (追記あり)

こんばんわ!cowboyです☆

「貴君、終わったよ、終わった」と呻いた。
私は思わず緊張し、「何が終わったんです」と詰め寄った。

「これだよ」


 

cowboyは大切そうに懐に抱え込んでいた物を出した。
それはWalter Isaacsonの『Steve Jobs』であった。

「半年に渡る旅が先日終わった。あんまり感動したので、貴君に伝えようと思ったのだ。」


・・・・というわけで僕の大好きな森見登美彦氏の『四畳半神話大系』のワンシーンを改悪してお届けしました。

いや~、長かった。

途中から英語の勉強ということで音読しながら読んでいたので時間かかった。
でもこのボリュームの洋書を読み終えたことはかなりの自信になりました☆

さて、次は何にチャレンジしようか?

ちなみに『四畳半神話大系』のワンシーンで取り上げられている本はジュール・ヴェルヌの『海底二万里』ですが、これは数年前に日本語で読破しております。これも面白いので良かったら読んでみてください(^o^)




以上cowboyでした!!
うぇいうぇいうぇい☆

さっき気づいたんですが、ネタを考えるのに一生懸命で『Steve Jobs』の感想を全く言ってなかった(笑)

この本を読んで思ったこと。

ジョブズはきっついな〜。

多分、会えば魅力的なのかもしれませんが、えげつない暴言に某ブラック企業並の「いいからやれ」。
人のアイデアを結構盗んできたのに他人にやられると猛烈にキレる。
極めつけは部下のアイデアを一旦罵倒して「クソ」と言っておきながら、翌日にさも自分で思いついたかのように言う(更には特許出願の際には自分の名前が一番最初に来る)。
共同設立者のウォズニアック氏に対しても新商品開発の妨害をしてたしね。


・・・。


本書内でよく罵倒されているビル・ゲイツ氏が神のように思えました。


後はAppleの現CEOであるティム・クック氏の優秀ぶりが目立っていたような気がします。
この人も部下にはきっつい。

でもジョブズが役員を前に引退宣言をする際に見せた優しさにはしびれました。
この人はジョブズの後を引き継いだのは当然なのだと感じました。

スティーブ・ジョブズ。

この人はクレイジーでかつジーニアス。
あなたのことを嫌いになったと同時に好きになりました。

本当に厄介な人ですね。


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