cowboy、岐阜に立つ その1

こんばんわ!cowboyです☆

実は7月の頭に仕事のお手伝い兼観光で岐阜県に行ってきました!!

岐阜は結構楽しかったですよ☆

まずは岐阜駅前にそびえ立つ、金色の織田信長。

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う~ん、なぜ金色にしたのか聞いてみたい(笑)

一応軽く調べてみたら、色々考察されてるブログ記事(JR岐阜駅前の「黄金の信長像」は誰が何の目的で建てたのか?写真を撮るとそのヒミツがわかる?)を見つけました。
真意はどうかわかりませんが、意地の張り合いが本当なら困ったもんですね(^_^;)

金色の織田信長の目下ではビール祭りが開催されていました。

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ものすごい人でした。あまりの暑さと人の多さだったのでビールは止めておきました(笑)

岐阜駅直結のアクティブG ではドレミ階段というものがあり、階段をピアノの鍵盤に見立てており、踏むとその鍵盤の音階が鳴るのです♪

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ただし、白鍵と黒鍵を同時に踏んでしまうと不協和音が鳴り、気持ち悪かったです(^_^;)
みなさん、きちんと音階を奏でましょうね♪


岐阜駅から地下道を渡ると岐阜繊維街があります。いわゆる問屋街です。
ちょうどセール?だったみたいで多くの貴婦人たちがダンボールに入った破格の値段の洋服を我先にと奪い合っていました。
怖くて近づけなかった。。。(笑)

繊維街を歩いているとお店の前で初老の男性がアコーディオンを演奏していました。





貴婦人たちの戦いを哀愁漂うメロディーが包み込む。
なんだかシュールでした。
音楽では争いを沈めることはできないのかもしれませんね(笑)

一本奥に入ると、そこでも多くの争いが起きていました。
しかしそこでも違ったメロディーが場を包み込んでいました。

このメロディーは、、、、

津軽海峡雪景色!!?





小林宣伝社というちんどん屋さんが練り歩いていました(歌い手さんの前日のブログ記事)。

まさか暑い季節に津軽海峡雪景色を聴くとは思わなかったです(笑)
にしても可憐なカメラ目線は素敵でした☆

夜は岐阜駅からすぐ近くの長良川温泉にて宿泊。

旅館に着いたのは確か20時頃、ちょうど長良川にて鵜飼漁が行われていました。
漁舟が放つ煌々とした光。
鵜の働きを見ようと多くの人が川沿いに詰めかけていました。

とりあえず夜ご飯が食べたかったので、旅館の方に周辺のごはん屋さんを紹介してもらいました。
「ちょうど今、鵜飼い漁をやってるで、行く途中にでもご覧になってくださいね。」
と言われたのですが、このような温泉街のお店は早くしまっちゃうイメージがあるので、先にお店へ行って営業時間を調べに行きました。

お店の前でメニューを確認、美味しそうだなと入店しました。
飛騨牛、初めて食べましたけど超美味しい!!
そんなこんなで夕食を食べていたら、恐ろしいことに気づきました。


あれ?営業時間確認しに来たのに、普通に食べてる。。。



夕食を食べ終えて川に戻るとそれはそれは真っ暗な闇があたりを包み、この川沿いには街灯がないことを知りました。

なんというか、鵜飼い漁を見るのに最適な旅館に泊まり、最適な時間に着いたのに普通に見逃してしまうなんて。。。

無念!!



今回はここまで!
以上cowboyでした!続くうぇい☆

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