MacBook Pro (2014 mid) のお掃除

こんばんわ!cowboyです☆

僕はデスクトップパソコンは自作windows 10 PC(というか友人であるrootanに作ってもらった)なのですが、ノートパソコンはMacBook Proを使っています。

モデルは2014 mid なので、使いはじめてかれこれ3年くらいです。

最近は少し重い処理(DAWやリモートデスクトップを走らせたり)すると、ファンが大きい音を立てながら熱を排出することが多くなってきました。

内部にホコリが溜まって排熱力が落ちているのかと思ったので、意を決して内部を開けて掃除することにしました!

Macbook proに使われているネジはペンタローブ1.2mmという、星型の形状をしたネジです。(Airも同じ。Macbook proのnon-retanaは異なるネジが使われている。)

ちなみにペンタローブ1.2mmはアップルの独自規格らしいです。
なのでホームセンター等では手にはいらないので、ジャンクショップかAmazonで購入しましょう。

僕が購入したのはこのドライバー。




もっと安いドライバーもあったのですが、耐久性に不安があったのでANEXのドライバーにしました。
安物を買ってネジ穴をなめてしまったら最悪ですので(^_^;)

裏蓋を外す際、僕はギターのピックを何枚か隙間に挿して、最後に少し力を入れて外しました。

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ネジは長さが違う2種類です。

かみ合わせ等があるかもしれませんので、同じ種類のネジでもきちんと同じ位置に締め直せるようにきちんと分かるようにしておきましょう。

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開けてみたところ、思っていたよりはホコリが溜まっていない。


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やはりファン付近が1番ホコリが多い。

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エアーダスター(そもそも持ってなかったけど)だとファンの軸の傾きがずれることがあるらしいので、カメラ用のエアーブロアーでブシュブシュとホコリを除きます。
ファン部以外はエアーダスターがあった方が早いと思います。

    

というわけでひたすらシュポシュポしました!
裏蓋も忘れずにアルコールタイプのウェットテイッシュで埃を拭き取ります。

ちなみに裏蓋の2つの突起部が本体とはまり込んで固定されます。

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きちんと掃除してから裏蓋をはめ、後ろから押して突起部と本体をカチっとはめ込みます。

あとはネジ穴を締め直せば完了です!!

無事起動。

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掃除後はなんとなくファンの動きが穏やかになった気がします。

思ってたよりも簡単でした。
工具を幾つか揃える必要はありますが、最近マックの調子が悪いという方は一度掃除してみてはいかがでしょう?

以上cowboyでした!
うぇい☆



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