FC2ブログ

2018年05月

LaunchScreen.storybordの画像が表示されないときの対応 [iOS][Xcode]

こんにちは!!Cowboyです☆

今回の記事はまたプログラミングについてです。

XcodeでiOSアプリを開発する時に、 実機で動作確認することが多々あります。
その際にスプラッシュスクリーンの画像が消えてしまうことが頻発して、困っていました。
ちなみにシミュレーターではきちんと表示されます。

どうやらネットで調べると、よく起こる現象らしく悩んでいる人がたくさんいました。
数年前に調べた時は解決方法は特になく、画像のファイル名を変更することによって対応している方がほとんどでした。

最近また調べたのですが、新たな解決方法が発見されたようでして、試したところきちんと解決したので忘備録として記事を書きます。

やり方は非常に簡単です。

アプリをbuildした際にスプラッシュスクリーンが表示されなくなったiPhone(iPad)本体の電源を落として再起動します。

これだけです。
その後、普通にXcodeから実機にbuildすると、さっきまで何度やってもスプラッシュスクリーン画像が表示されていなかったものがきちんと表示されるようになります。

この現象の原因自体よく分かりませんか、どうやらiPhone(iPad)本体に残っているキャッシュが変なことしてるようです。
なので端末の電源を一度落としてキャッシュをクリアすることで不具合が起こらなくなります。

今までこの現象で結構悩んでいたので、これからは随分と楽になります(^^)
同じような悩みを持っている方は是非試してください!

以上Cowboyでした!!
うぇい☆

記事が良かったなら↓をクリックして応援願いますm(_ _)m




プライバシーポリシー

●当サイトについて
当サイトのサイトアドレスは https://noelrecords.blog.fc2.com です。

●個人情報の利用目的
当ブログでは、メールでのお問い合わせなどの際に、名前(ハンドルネーム)、メールアドレス等の個人情報をご登録いただく場合がございます。
これらの個人情報は質問に対する回答や必要な情報を電子メールなどをでご連絡する場合に利用させていただくものであり、個人情報をご提供いただく際の目的以外では利用いたしません。

●個人情報の第三者への開示
当サイトでは、個人情報は適切に管理し、以下に該当する場合を除いて第三者に開示することはありません。
本人のご了解がある場合
法令等への協力のため、開示が必要となる場合

●個人情報の開示、訂正、追加、削除、利用停止
ご本人からの個人データの開示、訂正、追加、削除、利用停止のご希望の場合には、ご本人であることを確認させていただいた上、速やかに対応させていただきます。

●クッキー(Cookie)
当サイトでは、一部のコンテンツについてCookie(クッキー)を利用しています。
Cookieとは、サイトにアクセスした際にブラウザに保存される情報ですが、お名前やメールアドレス等の個人情報は含まれません。
当サイトにアクセスいただいた方々に効果的な広告を配信するためやアクセス解析にCookieの情報を利用させていただく場合があります。
ブラウザの設定により、Cookieを使用しないようにすることも可能です。
当サイトで利用しているアクセス解析ツールはFC2社の提供するブログに付属するものです。
広告サービスはGoogle社のAdSense、Amazonアフェリエイトプログラム、Unityアフェリエイトプログラムを利用しています。

●当サイトではAmazonアフェリエイトプログラムを利用するために、Amazonアソシエイト・プログラムに参加しています。

●第三者配信の広告サービスとCookie
当サイトでは、第三者配信の広告サービスである「グーグルアドセンス」と「Amazonアフェリエイトプログラム」を利用し、第三者配信事業者や広告ネットワークの配信する広告が掲載されます。
この広告サービスでは、上述のCookieを利用することで、ユーザーが当サイトに訪れた情報や過去他のサイトに訪れた情報に基づき、適切な広告を表示します。
「グーグルアドセンス」でのCookieを利用した広告を無効にする方法についてはこちらの広告設定をご参照ください。
またお使いのブラウザでCookieを無効にすることでトラフィックデータの収集を拒否することが出来ます。

●当サイトへのコメントについて
当サイトでは、スパム・荒らしへの対応として、コメントの際に使用されたIPアドレスを記録しています。

これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパム・荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。また、メールアドレスとURLの入力に関しては、任意となっております。全てのコメントは管理人が事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となりますことをあらかじめご了承下さい。加えて、次の各号に掲げる内容を含むコメントは管理人の裁量によって承認せず、削除する事があります。

・特定の自然人または法人を誹謗し、中傷するもの。

・極度にわいせつな内容を含むもの。

・禁制品の取引に関するものや、他者を害する行為の依頼など、法律によって禁止されている物品、行為の依頼や斡旋などに関するもの。

・その他、公序良俗に反し、または管理人によって承認すべきでないと認められるもの。

●プライバシーポリシーの変更について
当サイトは、個人情報に関して適用される日本の法令を遵守するとともに、本ポリシーの内容を適宜見直しその改善に努めます。
修正された最新のプライバシーポリシーは常に本ページにて開示されます。

●免責事項
当サイトのコンテンツ・情報につきまして、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、誤情報が入り込んだり、情報が古くなっていることもございます。
当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

Cordovaのプラグインの簡単なアップデート方法

こんばんは!Cowboyです☆

Cordovaでアプリを作っていると、面倒なことが地味に多いです。
例えばプラグインのアップデート。
公式ではインストールされているプラグインのアップデートは以下のように一度アンインストール後、再インストールするように書かれています。

cordova plugin rm [プラグイン名]
cordova plugin add [プラグイン名]

これは非常に面倒くさいし、公式の方法ですがおしゃれではありません。

なのでCordova Plugin Update というCLI tool をインストールしましょう。

npm install -g cordova-plugin-update

これでCordova Plugin Update CLI tool のインストールしたあと、更新したいprojectで

cordova-plugin-update

と打ち込むと、config.xmlに書かれているプラグインの最新版がないかをチェックし、以下の cordova-plugin-admob-free のように更新するバージョンを選んでアップデートすることができます。

Newer versions of `cordova-plugin-admob-free` are available (currently 0.12.1)

1) 0.16.1
2) 0.16.0
3) 0.15.0
4) 0.14.0
5) 0.13.0
6) Don't update

Install (1/2/3/4/5/6)?

以前のCordovaではconfig.xmlにプラグインの情報を書き込むにはプラグインをインストールする際に --save のオプションを付ける必要があったのですが、いつからか自動的にconfig.xmlにプラグインの情報を書き込むようになっています。

このCLI toolは非常に便利なので、Cordovaでアプリ開発するには必須ですよ☆

以上Cowboyでした!!
うぇいうぇいうぇい☆


記事が良かったなら↓をクリックして応援願いますm(_ _)m

Windows 10 バージョン 1709 の 更新プログラムKB4088776 でエラー

こんにちは!Cowboyです☆

僕のPC環境はデスクトップはWindows 10、ラップトップはMacbook proなのです。
今はいろんなことがクラウドでできるので、あまりOSを気にすることがなくなりました。
(iPhoneアプリ開発はMacでしかできないのですが。。。)
そのうちノートはChromebookにしてみたいなと思ってるくらいです。

それでもたまに出先でWindowsが必要になるときがあります。
そんなときのためにBootcampでMacbook proにWindows 10 proを入れているのですが、
3月頃に配布されたWindows 10 バージョン1709 の累積更新プログラム「KB4088776」を適応しようとしても、何度も何度も失敗していました。

ダウンロードは済み、再起動が促されるので再起動すると「失敗しました」となるのです。
エラーコードは0x80070422でした。

MacにいれたWindows 10はそれほど起動回数が多いわけではないのですが、累計17回インストールに失敗していました。

Windows10の大型アップデートも配布され始めているし、そろそろ対策を考えないといけないと思い、調べました。

ネットで検索したところ、ドンズバな記事を見つけました。
「Windows 10 バージョン 1709 の KB4088776 が更新に失敗する場合の対処方法」


この記事によると、コマンドプロント(管理者)を起動し、
「SC config trustedinstaller start= auto」
を入力後、PCが再起動されて更新プログラムが適応されるとのこと。

コマンドは左下のメニューアイコンを右クリックすると出てくる「Windows PowerShell(管理者)」を起動して入力してやればいいです。
別にコマンドプロントでもいいですが、せっかくなので新しくて高機能なWindows PowerShellを使いましょう☆
(ついでですが、BootcampでWindowsを使っている場合、スクリーンショットを撮るには「fn + Shift + F11」です。クリップボードに保存されます)

windowsPowerShellの場所


早速やってみた。


なんかアクセスが拒否されてエラーがでます。。。


というわけでもう少し調べました。

違う更新プログラムでのエラーなのですが、似たような症状に対しての解決策を見つけました。

「【Tips】Windows 10 Version 1803インストール時に発生するエラー「0xc1900130」を解決する方法」


ここでもコマンドプロントでSCコマンドを使うのですが、入力するコマンドが先程の記事に比べて増えています。(各コマンドを入力後、エンターキーで順に実行していきます。)

SC config wuauserv start= auto
SC config bits start= auto
SC config cryptsvc start= auto
SC config trustedinstaller start= auto

最期のコマンドは先程の記事と同じコマンドですね。
先程はアクセスが拒否されてしまいましたが、今回はちゃんと順を踏んだのかコマンドを受け付けてくれました。

再起動すると、今まで止まっていた分の更新プログラムをダウンロード、インストールし始めて再起動の連続です(^_^;)

何度か再起動するとWindows 10 Version 1803(Windows 10 April 2018 Update)まで更新されていました。
設定画面のタブの色が変わっています。青が基調ではなくなっていくのかな?

アップデート後の場所


更新プログラムはきちんと適応しておかないと既知のバグや脆弱性が放置されていることになるので、できるだけインストールしておいたほうが良いです。

(新しくインストールした更新プログラムに別のバグや脆弱性が隠れていることはたたあるのですが。。。(^_^;))



以上cowboyでした!

うぇい☆

記事が良かったなら↓をクリックして応援願いますm(_ _)m





スリラービート【Unity AssetStoreまとめ 3周年記念イベント応募曲】

こんにちは!Cowboyです☆

もう終了してしまいましたが、毎日Unityのアセットセール情報を配信しているブログ「Unity AssetStoreまとめ」さんのブログ開設3周年企画ということで、先日までこのようなイベントが行われていました。

【お題にチャレンジ】あなたの欲しいアセットの50%分が手に入る!?アセットバウチャー総額 『$1,000(約10万円)+α』山分けプレゼント

お題は「3」です。
ただし、ルールは「有料 / 無料アセットを必ず使う事」かつ「未発表の作品」です。



ちなみにUnityとはゲーム作成エンジンのことでして、僕はまだ短時間でゲームを作ることはできません。
しかし、今回の企画は「ゲーム以外でも応募可能」でした。

なので、Unity無料アセットの効果音を使って音楽を作ることにしました。

お題は「3」なので、とりあえず3つの効果音アセットを使った3分の曲を作ると決めました。

時間配分は
素材探しと構想に3時間
試作に3時間
仕上げに3時間

ということで3時間×3日で完成させる。

素材は以下の効果音アセットを使うことにしました。

Voice Sfx :人間の倒れる声とゾンビのうめき声を効果音として使いました。



Free SFX Package :「ハッ」という声を効果音として使いました。



Electric Sound Effects Library:エンジン音を効果音として使いました。



これらの素材を元にイメージを練ります。
「アクション」「宇宙」「ゾンビ」


宇宙空間でゾンビをばたばた倒すアクションゲームのBGMをイメージしよう!!


そしてサクッと作ったのがこれです。
その名もスリ(3)ラービート



思ってたよりもまとまったので良かったです(笑)

今回は残念ながら当選しなかったのですが、ありがたいことに特賞をいただきました☆

「Unity AssetStoreまとめ」サイトを運営している汗人柱様、本当にありがとうございましたm(_ _)m


ちなみに今回僕が欲しかったアセットはこれでした。
Mesh Simplify:簡単に3Dモデルのメッシュを減らしてデータ容量を圧縮できるアセットです。


誰かプレゼントしてくれてもいいんですよ?(笑)

以上cowboyでした!
うぇいうぇいうぇい☆

記事が良かったなら↓をクリックして応援願いますm(_ _)m