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槇原敬之「LOVE LETTER」

おはようございます、cowboyです。

今は卒業シーズンですね。
僕のブログを見ている人にも新たな門出に立っている方もいると思います。

その人達に是非この曲を聴いて欲しい。
UNDERWEARと言うアルバムに入っています。



僕は中学卒業後、高校は府立の進学校の特別編入(当時は学区に分かれていて、自分の学区以外は受験できなかった。その中で大阪府の特別校?に認定されていた僕の高校は特別に近隣の学区から50人ほど生徒を受け入れていた)ということで、高校進学の際には友達は誰も一緒ではなかった。
もちろん大好きだったあの子も。

その子とは中学のときに数ヶ月付き合っていました。
もちろんプラトニックですよ(笑)

その時の僕は自分の想いを相手に伝えることが恥ずかしく
好きなのに好きと言えず
手も繋げず

寂しい想いをさせたはず。
そしてやはり長続きはしませんでした。

なぜ素直になれないんだろう?
こんなに好きなのに

卒業式の後、誰とも話さずに家に帰って部屋の電気も付けずにコンポからこの曲をかけた。
スピーカーの前で目を瞑った。

そして自問した。
学生生活の拠点が異なるからほとんど会うこともないだろう(当時は今ほど携帯は普及していなかった)。
だから伝えなくて良かったんだよな。
そう納得させた。

それも一つの勇気。

でも

本当にそれで良かったのか。

あなたならどうしていたでしょうか?




高校の2年間、ある人と付き合いました。
そして当たり前ですが、別れの時が来ました。

高校の卒業式、その後に
僕は今でも好きだとその人に伝えました。

結局駄目だった。

帰ってから懲りずにこの曲を聴いた。

その時の僕の気持ちは中学の時とは違い
これで良かったと思えた。

あなたはどうだろうか?
後悔するのなら
行動してから後悔しろ。

その時に涙を流したとしても
その涙が 胸の熱が
いつか誰かを包み込むはず。

以上cowboyもおじさんになったんだなと実感したある日の朝でした!

ちなみに中学のときのあの子の後日談ですが
数年後に街であったときは完全なるガングロ(知らない若人は調べよう!)になっていて引きました(笑)