FC2ブログ

川村元気「世界から猫が消えたなら」 

おはようございます!cowboyです☆

みなさん本ってどんな感じで読んでます??
僕は読むというより観るって感じですね。
え?意味不明って?(笑)
文字を観るんです。一字一字をしっかりと読んだ印象はないんですよ。
そのかわり文字を追ってるのに映像として認識している。
小説を読んだ後は映画を観た後みたいに情景が浮かぶんですよね。
だから絵とセリフだけで構成された漫画は苦手なんです(^_^;)
文字を観ようとしても絵が決まってしまってるから。

ちなみに昔から国語のテストとかは点数良かったんで、内容はちゃんと理解して読んでますよ〜。
雑に読んでるわけじゃないので読書愛好家は怒らないでください(笑)

てなわけで新コーナーとして、読んだ本のレビューでもしてみようと思います。



今回は川村元気さんの「世界から猫が消えたなら」。

簡単にあらすじを。

僕はある日倒れてしまう。
診断結果は不治の病。
もう死ぬと分かって初めて自分の人生を後悔する。
かといって冷静に考えても特にやりたい事もない。
そして時間も無い。
そこに現れたのは陽気なしゃべり方で自らを「悪魔」と名乗る、アロハシャツを着た男。
彼は僕に提案する。
世界には「無駄なもの」が溢れている。
世界から一つ何かを消すたびに僕の命を一日伸ばしてくれると。
そして僕は自分の命を伸ばすために毎日「無駄なもの」を消す。
そして気づく。無駄なものなんて無いことに。
そして自分の本当に自分にとって大切なもの。
本当にやりたいことに気付く。


とまあこんな感じのあらすじです。
ネタバレせずに書くのは難しいですね。

文章はものすごくあっさりしていますので読みやすい。
僕も死ぬと分かったらどうしようと考えてみたけど
本当にやりたいことって思い浮かばないんですよね。
普段、自分にとって重要、面白いことって、実はそれほど重要でもなければ面白くもない。
そして大切なことはいつもすぐそばにある(あった)。

そう気づかせてくれる一冊かもしれませんね。

ちなみにアマゾンさんでの評価は非常に低いです(笑)
個人的には鬼気迫る感じではなく、話が淡々と進んでいくので好きですけどね〜。


・・・まずい。レビューがあっさりし過ぎている(笑)
まあいっか。第一回だし、続くかどうか分からないしね!!

以上cowboyでした〜!!うぇい。