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Crews Maniac Sound 「Reunion」

こんばんわ!!cowboyです☆

さて今日は久しぶりの機材紹介です!!

そうです!!とうとうあいつの出番です!!

この微妙にださいロゴ。

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その名は・・・

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その名はReunion!!

てなわけで今年の夏に東京で買ってきたギターです!!
Crews Maniac SoundのReunion!!
真打ち登場です!!


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え?なに?単に記事を書くのを忘れてただけだろって?
だまらっしゃい!!

このギターを買った経緯はですね・・・
はい、微妙に忘れていますね(笑)

僕は東京が好きでよく行きます。
そして夏は毎年恒例の我がバンドのベーシストと一緒に観光兼楽器屋巡りの為に東京に行きます。
そして事前に今、新作のアルバムで話題沸騰中のり〜ちさんの紹介でフーチーズという楽器屋に行きました。
そのときの記事はこちらです〜。

僕はこの時、ギブソンES-335 with bigsbyのワインレッドのギターを探していました。
しかし楽器屋を回れどもなかったのです。
そこで最後にこの楽器屋に行きました。
もちろんありません(笑)

この楽器屋はCrews Maniac Soundというブランドでオリジナルの楽器を出していたので
とりあえずこのギターを試奏しました。

・・・びっくらこいた。

まずはクリーントーン。
全ての周波数の音が出ているような感覚でした。
コードを鳴らしてこんなに聴き入れるのか、と思うくらい澄んでいました。
そして歪ませる。勿体無いけど歪ませる。

そこには僕が望んでいた音があった。

この曲では全てこのギターを弾いています。
正直音作りが満足出来るほど作りこめていませんが、僕の好きな音です。
素晴らしいギターです。



以下スペックです。

Neck: Jacaranda on Mahogany, Gross Finish.
Body:Maple Top/Maple Side & Back
Machine Head: Grover®
Pick Up:SAYTONE/62 SLEDGE w/cover
Control: 2Volume, 2Tone, P.U Selector
Bridge:T-0-Bridge
Tailpice: Alnimium Tailpiece

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買値は285,000円でしたけど、この音・弾きやすさを考えると安いくらいです。

ここで楽器について僕が嫌いなものは次の通りです。
①工房系の楽器
→分けわからないくらい多いので手を出すとカオスになりそう。
②手巻ピックアップ
→手巻だから良い音と言う理論が納得できない。結局は材質と精度。
③ラッカー塗装
→手入れが面倒。音がいいというのは迷信(実際にはポリの方が塗装を薄く出来る)。またラッカーだと通気性うんぬんの話があるが、木の水分が外に出るのであれば、同じくらい外の水分がギターの中に入ります(笑)

ちなみにこのギターはこれら全てを満たしております(笑)
純粋に作りが良いんでしょうね。
以上cowboyでした!!うぇいうぇいうぇい!!うぇいうぇいうぇい