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cowboy、北海道に立つ part1

おはようございます!!朝ですよ?いつまで寝てるの??
cowboyです☆

さて今回から新連載、
「cowboy、北海道に立つ」が始まります。

僕の旅は基本的に日帰りもしくは一泊二日なんですが、今回は二泊三日でした。
なので何回に渡るかわかりませんが、可能ならばお付き合いお願いします。
うぇい。

出発は2月25日(土)。
飛行機に乗るために伊丹空港へ。
僕は飛行機にほとんど乗らないのでどうすればいいのかわからなかったが、荷物預けて手荷物検査して終わりだった。
実に簡単である。
そして飛行機といえばこれ。
修学旅行生との乗合。
僕も高校の修学旅行は北海道だった。みな、楽しんでくるように。
余談であるが、僕の母校の修学旅行は現在「東大に行って勉強会をしてくる」というものになっているらしく、いくら進学校とはいえ高校生にそれはないよな〜と思ってしまう。
毎年東大に5〜6人くらい入れるのが目標らしいけど、関西の高校なんだから京大阪大で許してくれよ。人生勉強だけじゃないし、良い大学行ってもダメな人間になってしまうこともあるんだからより豊かな学生生活を・・・。

・・・うぇい。

てなわけで搭乗。
修学旅行生の軍勢と近い。
離陸のアナウンスがあり。
軍勢「きゃー、怖い!!」「飛ぶぞ飛ぶぞ飛ぶぞ!!」
飛行機浮き上がる。
軍勢「「おお〜〜!!」」

アナウンス「離陸しました。」
軍勢「「おお〜〜〜!!!」」「「すごい!!」」
そして何故か拍手喝采(笑)



とまあこんな感じで新千歳空港に着きました☆
飛行機乗車時間約90分。
そしてバスで札幌駅まで。
駅到着。バス乗車時間約90分。
ビックリするくらい時間掛かった!!
え?伊丹空港(兵庫県)から90分も移動したら大阪通りすぎて和歌山まで行けちゃうよ(;´∀`)
というか飛行機と同じ時間乗ってるやん!!

後から聞くと、空港から札幌駅だったら電車の方が早くて安いとのこと。
う、うぇい。

周りは雪だらけ。正直こんなに雪景色なのは初めてだ。
テンションが上がる!!

駅についてから予約していたホテルまで歩く。
駅で言うと2駅分の距離だ。歩ける。
歩いた。

途中で道が無くなっていた。



今回はリュックとキャリーで行ったのだけれども、雪国でキャリーは引けないことを実感。
雪国用のカバンを買おう。

そしてよく滑る。
30歩に1回くらいは滑る!!受験生じゃなくて良かったと思うくらいに滑る!!!

これも後から聞いたのだが、雪国では夏靴と冬靴があるらしく、冬靴には靴底にスパイクのようなものが付いている。
・・・そんなの大阪に売ってるのか??(^_^;)

なんとか滑りながらも転ばずにホテルに到着。
部屋に荷物を預ける。時刻は14時前。
お昼を食べなければ。
北海道と言えば海鮮。海鮮と言えばお寿司。お寿司といえば職人が握るお寿司だ。
今回の旅では予算を多く取っている。
折角北海道まで来ているのに、高いから止めたなどとは愚の骨頂。
財務大臣も説得済みである。
ちなみに財務大臣は僕自身なのだけれども。

てなわけで時間も無いのでタクシーに乗り、「この寿司屋に連れて行ってください!!」と頼む。
タクシーの運転手「高いから止めておき」
即答での却下!!(笑)
いや、高いのは知ってるし高くても美味しい物を食べたいんだと力説。
タクシーの運転手「いや、高すぎる!!回転寿司行こ!ネタは同じところから仕入れてるから味も変わらんし、なんといっても安い!」
熱いタクシーの運転手は譲らない。連れて行かれた。
その名はトリトン。
大阪でいう長次郎的な店(回転寿司だけれども職人さんが握っており、皿によっては800円のネタもあり美味しい)。

そしてタクシーの運転手は僕にこう言った。
「お客さん、あちこち回るんでしょ?タクシーで回ってもそれほどお金かからないし、良かったらメータ止めて待つけどどうする?」
今日の日程は夜からauvalのライブだ。あまり時間がない。僕の残りの人生もあと◯十年だ。
時は金なり。金は時なり。
心の中で財務大臣と相談する。
てなわけでお願いしました。

トリトン入店。
想像通りの内装。

北海道に来た感じがしない(笑)
取り敢えず実食。
基本的に回っていないネタばかりを頼む。
店員さんが怪訝そうな目で僕を見る。
あれかな?いつも通りで「若いのにこんなに高いネタばかり頼んで大丈夫なのか??」みたいなやつかな。
気にせずに頼んでいたから金持ちの坊ちゃんと思われたかもしれない。
一応言っておこう。僕は今年30になる。
もう若くはないし、ちゃんと働いているのでこれくらいは払えるわ!(笑)
味は大阪と同じような値段で大阪よりも美味しかったです。
ただアワビが少し薄くかったのががっかりでした。まあ高いからね(^_^;)
でも頑固な寿司職人が握るお寿司も食べたかったな。これは次回だな。

再びタクシーに乗る。
運転手「どこ行きましょ?」
僕「HTBお願いします。」
運転手「え?なんで?ちょっと遠いし何もないよ?」
ここで押し問答が始まる(笑)


なんとか押し切ってHTBに向かってもらうことに。

北海道に着いてから昼ご飯食べるまでしか書いてない(笑)
しかもこの時点では写真は1枚だけっていう(^_^;)

とりあえず今回はここまで!!
以上cowboyでした!!
うぇいうぇいうぇい〜〜!!