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2015年、東京の旅 最終日

こんばんわ!cowboyです☆

さて4月の話を6月に長々と長期連載していましたが、今回で最終回です!!

ここで誰も期待していない前回までのあらすじ。
青春18きっぷを駆使して大阪から東京まで来たcowboy。
天気に翻弄されながらもカプセルホテルを体験したり、スカイツリーに登ったりした。
しかし臨時休業や時間の関係上行けないところが多く、なんとも言えないこともあった。
そんな中、友人宅に泊めてもらった3目の夜、cowboyは嬉しい知らせを聞くこととなった。

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3目の夜、友人とご飯を食べながら友人はこういった。
友人「そろそろ結婚するねん。」
僕「おお!おめでとう☆前会った時にそんな素振りなかったから急に決まった感じがするな~。」
友人「いや、決まったの急でもないで。2週間前に彼女がこっち来る(大阪と東京の遠距離)って話なったから、じゃあ結婚しようってなってん。」



・・・急じゃん(笑)



そんなこんなでおめでたい報告でした(^O^)
そうして友人の家で一泊させてもらったあと、朝一で向かったのは最近日本進出してきたコーヒー界のAppleと呼ばれるcafe。
清澄白河にあるブルーボトルコーヒー。
大阪にいた時から知っていたのですが、それほど興味はなかったので予定にはなかったです。
ものすごく並ぶので味見してきてと言われたので行ってきました。

ちなみに開店当初の状態がmacaroniで記事にされています。

朝の通勤時に電車に乗って行ったのですが、
東京の朝の通勤ラッシュの洗礼を受けてしまいました。
東京は何度も行っているのですが、味わったことがなかったのです。
押しつぶされるかと思った。
大阪でも押しつぶされるかと思うくらいのラッシュですが、比べ物にならない。
降りたい駅で降りるのを諦めたのは人生初です。
(なんとか「すいません、降ります!と言って道を空けてもらいました。」)

そうしてブルーボトルコーヒーにたどり着きました。
外観は撮らなかったのですが、macaroniの記事での写真の通り、一見は工場に見えます。
そしてcafeなのに警備員さんが二人いることにびっくり。
店内に入ろうとすると警備員の方が扉を開けてくれました。





レジにて注文後は別のカウンターにてスタッフが一杯一杯作ってくれて、完成したら呼んでくれる。





そして注文したのは本日のおすすめのドリップです。





さて、このブログは営利目的ではないので正直に書かせていただこう。
僕の私見なので怒らずにね。

①ブルーボトルコーヒーはカフェではなく、珈琲屋である。
僕の私見として、カフェとはコーヒーの味と居心地を含めた空間を提供する商売だと思っています。
なのでコーヒーの味が普通でも空間の提供が上手ければ商売として成り立つ。
スタバがいい例ですね。
(個人的にはスタバのホットコーヒー美味しくない。ただサービスや立地がものすごく良いので満足してよく利用する)
ブルーボトルコーヒーはもともとミュージシャンを目指していたジェームス・フリーマン氏が自宅のガレージを改装して始めたものらしい。
それを踏襲しての無骨な店舗なのであろう。まあそれはいい(いいのかよ笑)
僕は1回しか行ってないので普段はどうかわからないけど、音楽がものすごくうるさい。
クラブかよって思うくらいうるさい。全くもって落ち着かない。
さらにそのうるささのせいでコーヒーが完成して呼んでくれても聞こえにくい。
テーブルの数も少なく、半分は立ち飲みだった。長居するような場所ではないね。

②システムがわかりにくい。
入店するときに「あの列に並んでください。」と言われましたが、平日の朝なので列なんてなく、また店員さんがいるカウンターも何個かあり、正直迷いました。
コーヒーが出来るのを待つのもどこで待てばいいのかわからない。
さらにはシュガーとミルクがどこにあるのかわからなかった。
恐らくアメリカのシステムをそのまま持ってきたと思われるが、どうなのだろうか。
混雑時にこんな状況だったら店内が大変なことになりそう。
(当日はそれほどお客さんいなかったけど、既にごっちゃごっちゃしてた笑)

③頼んだドリップは酸味の効いたあっさり系
本日のドリップだったのであまり参考にはならないだろうけど、酸味の強いあっさり系でした。
残念ながら僕の口には合わなかったな。
※これは好みなので仕方ない。

とまあこんな感じでした。
個人的には数時間並んでまで飲むようなコーヒーではないし、長時間長居するような場所ではない。
持ち帰りで買ってさっと飲む感じかな~。
そう思うとコンビニコーヒーでも良い気がする(笑)
最近のコンビニコーヒーは異常な旨さだからな。

今後、日本でどのように勢力を拡大していくか楽しみですな☆


飲んだあとは、念願のおじいちゃんおばあちゃんの街、巣鴨へ。





入ってすぐにある謎の物体。




どうやら巣鴨のマスコットキャラクターのすがもん(詳しくはこちら)のお尻らしい。
なぜお尻が埋まってるのかは謎ですが。
ここで御法度の反対からの撮影を試みる。





・・・。


さて、ここに来た目的は、なぜこの街がお年寄りの原宿と呼ばれるようになったのかを分析するためです。
街をぶらついたところ、いくつかの特徴がありました。
①商店街は基本的に一本道 ②脇道には店が少ない ③店舗は1階部分のみ
なので真っ直ぐ行くだけでほぼ全ての店を見ることが出来ます。
つまり道がわかりやすく、店が見やすい。

今後の日本は高齢化社会となるので、地方都市の街づくりのあり方として参考になるところは他にも多々ありましたね。
比較として原宿にも行ってきましたよ。





もうね、半分迷路ですね。
原宿には何回か来てるので、特に書くことはないかな(笑)


その後は旅二日目に行って定休日だったものづくりの街に行ってきました。


   


店舗が結構あり、なかなかユニークな商品がありました。
その中で気に入ったお店はこちら。





クリエー鉄さん。
ここのお店は金属の板をレーザー加工し、ストラップ等を作っています。

買いました。かわいい。



この後、中目黒で手作り作家さんのお店をちらちらと探していたのですが、連日続いた4月なのに異常な寒期によって体調が本当に悪くなってきたので、大阪へ帰りました。
本当は夜行で帰ろうと思ったのですが、身体が持たないと思い新幹線を利用しました。

今回は観光兼、いろいろな調査がてらだったので充実しました。
ただ、異常な寒さだったので体力が持たずに4日で終わったしまったのは残念でした。

これで2015年、東京の旅は終わりです。
長々とありがとうございました。

~完~

以上cowboyでした!!
うぇいうぇいうぇい☆

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